2011.06.06 Monday 19:25
くっくり
フランス人のブログ「Horizons du Japon」では、震災後に再来日した筆者が、復興の一助となるよう、日本への旅行を呼びかけている。
筆者もフランス政府の勧告を受けて、フランスに一時帰国した。その後、解除されたことと、またそれほど危険ではないと判断したため、先日日本に戻ってきたという。
フランスでも日本への復興援助のためのコンサートやイベントなどさまざまな企画があり、インターネット上で募金を呼びかける有志がいるが、筆者は日本を旅行することも、日本の復興の援助につながるのではないかと語る。
日本に滞在するべく再度来日した筆者は、その翌日に秋葉原を訪れてみた。震災後初めて訪れた秋葉原は、節電のため以前よりも多少暗かった。そして、旅行者の姿が以前と比べかなり少なかったことに気づいたとつづっている。
しかし、現地は震災前と変わっておらず、大型電気量販店の前に野菜や果物を販売する露天があったりする「日本らしさ」は健在だと画像を掲載して記している。筆者はこのような日本らしさに好感を抱いており、震災後もそれが残っていたことをうれしく感じたようだ。
津波に町がのみこまれていく様子の映像や、原発事故のあった現場の様子が伝えられているため、日本は旅行できるような状況ではないと感じるかもしれないが、実際には日本は広く、その限りではないと説明。
外国人が日本を旅行すれば、経済復興の一助にもなる。また、旅行者も含め、外国人が日本に戻ってきたという事実が、復興に向けて頑張る日本人の心を明るく励ますことにもなるのではないか、と日本復興のために「日本を旅行をしよう」と勧めている。(編集担当:山下千名美・山口幸治)
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「謝謝(ありがとう)台湾計画」。東日本大震災で米国や中国を上回る多額の義援金を寄付してくれた台湾に感謝の気持ちを伝えようと、フリーデザイナーの木坂麻衣子(37)さんが、地元2紙への感謝広告費約240万円の募金を呼びかけたところ26日午前までに1800万円が集まった。すでに1紙に広告料を支払い、5月上旬にも掲載する方向で調整を進めている。
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