「アンカー」菅・小沢抜きの連立政権を目指す超党派の動き

2011.05.19 Thursday 01:31
くっくり


青山繁晴
「はい。あの、皆さん見てない人多いかもしれませんて言いましたが、僕も今、初めて見ました」

村西利恵
「ああ(笑)、そうですよね」

青山繁晴
「あの、自分の映像って僕、気持ち悪いんで、見ないんで、見たらやっぱり気持ち悪かったですけれども」

一同
「いやいや(笑)」

青山繁晴
「あの、このいきさつというのは、あの、実は前日突然、その、参考人で国会に出てくれないかって話がありました。というのは、前日、つまり先週の木曜日の朝に、議員会館の中で開かれた超党派の、その、集まり、勉強会で、その、福島第一原発に入った時の、率直な受け止め、考えを聞かせてくれと言われまして、だいぶ長時間話しまして、あの、自民党も多かったですけど、民主党、大変多かったです。それから、自民・民主以外の政党の方ももちろんいらっしゃいました。えっと、部屋にあふれるぐらいの議員がいて、それあの、僕への関心じゃなくて、やっぱり福島原子力災害に、国会議員も重大な関心持ってるってよく分かったんですね。で、それで、あの、勉強会終わったあとに、自民党の衛藤晟一さんていう大分選出の参議院議員の方が近づいていらっしゃって、実はあまり付き合いないんですよ」

山本浩之
「はあ…」

青山繁晴
「はい。あの、ゆっくり口聞いたことは1回ぐらいしかないんですが」

山本浩之
「あ、そうですか」

青山繁晴
「翌日、つまり先週の金曜日に参議院予算委員会で、質問に立つので、その時に、その参考人として出てくれませんかと言われまして。僕はその段階で、でも私は、自民党の参考人であっても自民党の有利になることは申しませんよと、言いましたら、それは分かってますと、いうことで、この翌日の金曜日に出たわけですが。あの、事前にあんまりよく聞いてなかったせいもあって、行ったら、ここに東電の清水社長、そしてここに原子力委員会の斑目委員長」

村西利恵
「挟まれてましたね」

青山繁晴
「そしてここに映ってませんが、あの、保安院の寺坂院長もいらっしゃってですね。で、これあの、どうしてこんな」

山本浩之
「窮屈ですよね」

image[110518-05kyukutu.jpg]


[7] beginning... [9] >>
-
trackbacks (3)


<< 民主党の人権侵害救済法案と自公時代の人権擁護法案との違い
-言葉の力 - PRAY FOR JAPAN&朝日新聞縮小版東日本大震災 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]