安倍も麻生もGJだったが認めたくない勢力もいる

2006.07.18 Tuesday 01:26
くっくり


 それを紹介する前に……
 昨日付のコメント欄を読んでちょっと驚いたんですが、私って安倍さん信奉者だと思われてたみたい(^_^;

 私は安倍さんも麻生さんもどちらも好きですよ。安倍さんの方が話題性が高いので(サヨクメディアなどに叩かれる回数が多いので?)取り上げる頻度は高くなってるかもしれませんが、麻生さんのこともちょくちょく取り上げてきたつもりです。
 例えばこれ↓(つながりにくかったらすみません)
 05/11/1付:内閣改造〜麻生太郎氏の会見GJ!

 安倍さん、麻生さん、私はどちらにも総理になっていただきたいです。
 でも同時には無理だから、まずは年長で経験豊かでマスコミのあしらいも上手い麻生さん、次が安倍さんだったらベストかな、と。

 もしこのブログが安倍さんマンセーに見えたのだとしたら、A級戦犯分祀の件で私が麻生さんに疑問を呈したりしたのが影響してるんでしょうか?

 それと私の中には打算みたいなのもあって、残念ながら麻生さんは自民党内でも国民の間でも支持率が安倍さんよりもかなり低いので、だったら気張って麻生さんを応援してもあまり意味がないのかな?それより安倍さんをプッシュした方がいいのかな?という気持ちが働いていた面は否めません。

 が、よく考えてみたら、個人ブログで、しかも1日の訪問者がたかだか数千人のブログで、そんな打算的なことをいちいち考える必要などないわけで、良いと思える人は良い、ダメだと思える人はダメだと自分の考えを正直に書いていく、それでいいんじゃないかと。

 まあとにかく、次の首相候補の中に二人も良いなと思える人がいるというのは、大変幸せなことです。
 首相にふさわしいと思える人が候補の中に一人もいないとか、誰がなってもいっしょじゃん、てなケースも往々にしてあるわけですから。

 お待たせしました。
 ↓私がどうしても紹介したいと思った記事はこれ!

対北決議採択10日間の攻防 中国譲歩させた日米の絆(産経7/17朝刊)
 北朝鮮をめぐる国連安全保障理事会を舞台にした攻防は、非難決議の採択という形で一応、決着した。10日間にわたる攻防と混迷の過程を振り返る。(ニューヨーク 長戸雅子、石橋文登、大谷次郎)

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