[2] 「硫黄島からの手紙」観ました

Comments


おれんじ
2007/01/15 06:29 PM
硫黄島の手紙のエントリーとても嬉しいです。文藝春秋2月号に栗林中将の最期について書かれた記事が載っていますが、それによるとバロン西と栗林中将の仲は(その生い立ちや経歴の違いから)あまりよくなかったようですね。ただどちらも部下にはとても慕われたそうです。
私はまだ映画を見ていないのですが、きっと西郷についてはくっくりさんと同じ感想を持つんじゃないかな〜。「ハワイ・マレー沖海戦」、海軍省の検閲済(!)とはいえ100%公に尽くす人達に「やっぱりこうだったんじゃないかな」と思ってしまいます。もちろん作戦や戦争そのものに対する疑問などもあったと思いますが。

それにしてもくっくりさんのだんなさん、特亜へのコメントが笑える!
くっくり
2007/01/15 09:54 PM
おれんじさん:
コメントありがとうございます。そうですか〜、バロン西と栗林中将の仲はいまいちだったんですか。同じ星座だからそれなりに気も合ったんじゃないかと思ってたんですが。少なくとも映画の中ではとっても仲良しでした(^_^;
栗林中将は今ちょっとしたブームですね。こないだ大きな本屋さんに行ったら、コーナーができてました。ムック本も出てるみたいですね。
福原
2007/01/16 01:05 AM
くっくりさん、レス恐縮です。

 是非2部作共観たいのですが、DVDになりそうです。

 近年の日本人が作ったものなら唖然とするものも多いですが、本作、ネット上の好不評を総合しても「クリントさん、よくぞ作ってくれました。」という感謝しかありません。

<A href="http://www.youtube.com/watch?v=rOGU9DK6OU8&mode=related&search=" target="_new">ドキュ例「死を覚悟した彼らの戦いは形を変えた特攻」2:05くらいに</A>
 死傷数以外、ツッコミようがありません。


 「戦場の郵便配達」、海軍を取り上げた企画であるなら、即ち<A href="http://www.j15.org/yukoku/letter.html" target="_new">ルーズベルトに与える書 </A>をベースにしたなら、唖然とするセリフやシーンも見逃せたかも。
福原
2007/01/16 01:08 AM
tag不要でした。失礼しました。

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