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- 真章
- 2009/06/21 06:34 PM
- 脳死者(臓器提供者)は、ロビー活動ができない。
移植待機患者は、移植推進団体等を通じて、ロビー活動ができる。
その結果、移植待機患者にとって極めて都合のよいA案が、衆議院で可決される。
今後、A案が成立したあかつきには、日本でも臓器提供者が大幅に増えて欧米並みになる。これは、喜ばしいことです。
移植推進団体の悲願は、家族の同意だけで脳死者の臓器提供が可能になることでした。私の読みでは、まず、15歳以下の子供で、そういう環境を整えておいて、頃合いをみて、大人にも適用するという、2段階の方法でしたが、一気に、A案可決で、「大人も家族の同意だけで脳死者の臓器提供が可能」が現実味をおびてきました。
移植推進団体には、資金の豊富なところもあります。しかし、そういう団体のロビー活動が奏功して、法案が決まってしまうようなことがあってもいいのでしょうか。
- 腰抜け外務省
- 2009/06/21 08:45 PM
- >しかし、そういう団体のロビー活動が奏功して、法案が決まってしまうようなことがあってもいいのでしょうか。
民主主義とはそういうものではないでしょうか?それとも国民の政治参加を特定の法律だけ否定されるのでしょうか?
これ以外にもさまざまな法律が各種の圧力団体、利権団体、影響を受けて成立、或いは改変されていますが。
自分の主義主張にあわない法案はロビー活動を否定するというのは如何なものでしょうか?
- takurou
- 2009/06/21 10:24 PM
- びっくりしました。
脳死者は弱者ではないのでしょうか?
口も聞けず、介護、支援無しには生きていけないんだから、明らかに弱者でしょう。
その弱者を、支援をする法律を作るでもなく、こともあろうに死んだことにして臓器をとりやすくしようという、どの程度なら死んだことにしようか、、、などと悪魔のような法律を作ろうという政治は、信じられません。
弱者だから助けるという理屈が分からないひとがいる?
どうしてでしょうか・・。弱者は助けたほうがいいでしょう。弱者を支援するのは国の責務です。
なぜ脳死は死んでるという前提で考えてるのか理解に苦しみます。
脳死は死ではないという前提で考えてみてください。実際に心臓は生きてますよ。
難病だったり、障害がある人を切り捨てたら誰だって怒るでしょう。
なんで脳死者は切り捨てようとするんですか?
生命を大切にしないといけませんよ。
死亡のハードルを下げるのではなく、上げてください。
国民の代表たる国会議員が採決したんだから、文句をつけたら、いいがかりですか?
国民の声は要らないとでも?
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