[2] 「たかじん委員会」年金問題と自治労、麻生太郎

Comments


 
2007/06/13 03:21 AM
民主党の前原氏にまともなリベラルを期待される方もいらっしゃるようですが、以前、穏やかでない運動をなさっている部落系の団体との濃いつながりがあったようですよ。いまは抹消されているようですが。
だから過度の期待は禁物だとおもいます。
それに、きくところによると、地元の幼馴染などの評判はかんばしくないようで、選挙でも手伝いが集まらないそうです。(ちなみに選挙事務所ではお母様の力が絶大だそうです。まあ苦労されたとかいろいろあるからだそうです。)
塾長
2007/06/13 06:52 AM
 今回の選挙は年金問題が争点になりそうですが、少し考えてみますと、3年前の参議院選挙も年金問題あおって民主党が議席を伸ばしていたような・・・。加えて2005年の衆議院選挙も民主党は郵政から年金に議論を変えて戦おうとしてたような・・・。そして、今回も年金問題をあおっていますね。
 これは割とはっきりしていますが、民主党の党是として、公認候補者が一丸となって選挙を戦えるのは、年金問題しかないからです。外交・防衛安全保障・文教等の話題では、自民党以上に党内の意見を集約するのが困難なためです。マニフェストも形だけ(だから選挙が終わると白紙撤回する)。
 逆に言うと、年金問題が解決してもらうと(まあ簡単にはしないですけど)困るのは民主党で、選挙戦略を一から練らないといけません。ですから、年金問題を争点にするのは選挙前だけなのだと思います。
 それを証拠に、3年前の参議院選挙から年金問題はほとんど前に進んでおりません。
 多分、次の衆議院選挙も民主党は年金で争っている気がします。
曇天
2007/06/13 11:03 AM
民主党には今の状況が実は痛し痒しなんですよ。
あまり年金のことで騒ぐと、自分たちの支持母体である自治労が集中砲火の火だるまになるおそれがある。
民主党の中にもいい議員はいますが、自治労とズブズブの民主党には何も望めません。
エロ拓、加藤紘一、河埜洋平ら特亜とズブズブ自民党議員も排除したいし、ここはやはり政界再編成をするしかありません。
そうすれば、公明党なんてガン細胞みたいな党と組む必要もなくなるわけですから。
おれんじ
2007/06/13 03:15 PM
くっくりさん、お忙しい中エントリー有難うございます。

くっくりさんNTTでお仕事されてたんですね!私もかなり前ですがNTT東日本で派遣社員として事務のお仕事をした事があります。その時は退社時に「定時でパッと帰るのもなあ…」ともじもじしてると担当の課長さんがすーっとやってきて「コストの問題もあるので急ぎのお仕事がなければ直ぐに帰ってください」と言われました(笑)。まあ同じ組織でも色々あるみたいですね。

社会保険庁の件は皆さんもかなりお怒りのようですが、私も社会保険事務所でとても嫌な思いをしたことがあります。受付終了までまだ30分もあるのに窓口の男性(オタクみたいな人)が「もう今日は受け付けません」なんて言うんですよ。その時は初めてだったので不愉快な気持ちながらもしぶしぶ出直したんですけど。処理自体は10分であっさり済むものだったんですね。コメントを拝見してあーやっぱり相当ひどいんだなーと納得しています。もう全て民間業者に担当してもらって(その方がよっぽど能率がいい!)社会保険庁の職員の方々は皆ご退職いただきたいです。

これからも素晴らしいエントリー期待しています!でもお体にはくれぐれも気をつけてくださいね。

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