[2] 「アンカー」新型インフルエンザの疑問に答えます

Comments


freewill
2009/05/22 04:50 AM
いつもの文字起こしお疲れ様です。

胸のつかえがとれた、というくっくりさんの感想、ぼくもまったく同感です。

それに、ご自分の危機管理能力のなさを晒しているだけの書き込みをネットでちらほら見かけるようになりましたが、
「自分を信じる」という言葉、ぐっときました。
季節型と決定的に違う点、ワクチンがない、という中で、重篤化しやすい人々のことを思いやる気持ちが彼らにはまったくないので。

ところで、間投詞を入れることにされたのですね?
ぼくは、くっくりさんとかぶらない部分の文字起こしを少し前から勝手に行なっています。
間投詞悩むんですよねぇ。
青山さんの感情が色濃く反映される間投詞もあるので。
間投詞を聞きなおすために何度も後戻りすることもしばしばです。
実はここ数回、ぼくは逆に間投詞を省いてみているのですが、もう一度戻してみようか?。
くっくりさんが間投詞を入れてみようと思われた理由をちょっと知ってみたくなりました。

これからも、くっくりさんの文字起こし、そしてくっくりさんご自身のコメント、楽しみにしています。
freewill
2009/05/22 06:04 AM
今、過去のエントリーを拝見しました。
あまりにも能天気だった前のコメント、恥ずかしく思います。

 間投詞、仰る通りだと思います。
 他方、これはぼくの場合ですが、ずっと、一字一句間投詞を文字起こしして参りましたが、間投詞が立て続けに入る場合に、
逆に滑舌の悪い人であるかの印象を与えかねないと思って、間投詞を一度抜いてみようかと試行していたところでした。
 でも、青山さんの感情を文字でできるだけ再現するのに、間投詞は力を持っていると思います。
 わたしのはともかく、くっくりさんの文字起こしを楽しみにしていらっしゃる方の中には、聴覚障害者の方もいらっしゃるようですし、動画のアップロードも1週間を過ぎると消えていることが多いですものね。
 間投詞、ぼくも、考え直してみます。

『』を使うこと、
ぼくも青山さんのあの発言にぎょっとしました。
読みやすくするために、『』を多用していたきらいがあったので。
あの発言を聞くより少し前からでしたが、ぼくも直接の引用でないもにについては、読みにくくても、『』の使用をやめました。

 近畿大学の講義の関係で青山さんご本人とお話をすることができた機会に、
作家として、言葉・言霊というものに深い造詣を持っていらっしゃることを伺うエピソードがありました。ご参考になればと思います。

 「日中の興亡」の校正について、青山さんのブログにもそれとなく書かれていましたが、ご自分で「赤を入れる」ことには深い意味があるそうです。
 例えば「にんげん」などのような単語ひとつにも、漢字の表記、ひらがなの表記それぞれに深い思い入れがあるそうです。それでご自分で校正をなさることになったそうです。
 かなは日本の文字である、という強い思いもその時に拝聴しました。

 それで、テレビで話される言葉の際も、これまでの著書やブログでの表現、講義での内容から、「この言葉は書けばひらがななのかなぁ?漢字でいいのかなぁ?」と自分なりに推測して起こしています。

 さらに、これは又聞きですが、句読点をどこに入れるかでも、長い時間をかけて悩まれることもあるそうです。

 ぼくも間投詞、句読点はものすごく時間を割きますし、何度も巻き戻して聞きなおしてます。

 起こしていると、青山さんの思いをより深く触れることができる気がします。くっくりさんもそう思われませんか?

 最後に、
>書き込んだ人の品性が疑われるようなものが多く、そういう場合はあえて晒してやれという気になったりもします<
ぼくもまったく同感です。同じことをしています。

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