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- 青二才
- 2011/07/17 09:00 PM
- >中野さんは「大阪維新の会」による“府立学校での君が代斉唱・国旗掲揚時に教職員に起立を義務付けることや府施設での国旗掲揚を定めた府条例案”(6月3日成立)についても、論点をすり替えてますね。
>この条例の論点は、国歌がどう、戦争がどう、そんなものとは全く関係ありません。「公務員が思想・良心の自由を理由に職務命令を無視してよいのか」がポイントです。
>何も「君が代を好きになれ」と強制しているわけではありません。起立するのは決まり事なのでそれに従って下さいねという、あくまでも組織の秩序の問題です。
>「公務員が思想・良心の自由を理由に職務命令を無視してよいのか」
>職務命令を無視する公務員を放置することこそ、「民への挑戦」です。
同意します。職務命令に従わない教員が、生徒に対して「校則を守りなさい」と言っても、自身の行いに省みれば全く説得力に欠け、「先生こそ職務に従って下さい」と言い返されてしまうでしょうね。
その生徒は「生徒個人の思想信条に反するので、こんな校則を守りたくない。法律もそうだ、自分の信条である飲酒喫煙、何が悪い」と思うかも知れませんし、職務命令に従わない教員にそれを叱る資格は無いでしょう。
>Mrs. Greeneさん
>国旗・国歌を否定する人達の理論は、不可解でなりません。
>なぜ「日本」の国旗・国歌だけが「戦争を連想させる」と考えるんでしょうね。じゃぁ、アメリカは?中国は?よく戦争してますよね。
>彼らこそ軍国主義じゃないですか。
つまり、日の丸君が代反対論者は、戦後GHQ史観の馴れ合いと空虚かつ的を外れた平和主義的雰囲気に迎合し、盲従している訳ですね。
朝日新聞を筆頭にそれを盛んに煽りたて、さも日の丸君が代を否定する事こそが正義だと声高に主張する大手新聞等のメディアの有様を見ると、まさに戦前の雰囲気に似ていると言えるかも知れません、戦前とは正反対のベクトルで。
個人が所属する家族を愛する自然感情と、国民が所属する国家を愛する自然感情は、同じだと思います。その象徴を見た日の丸君が代反対論者は、まるで芸を覚えた犬のように反応しますが、軽薄な反応に止まり思考停止状態に陥ってしまうようです。
その芸を覚えさせたのは、一体どこの誰なのでしょうね?おそらく「利用されている」当の本人は無自覚なのでしょうが。
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