Comments
- takurou
- 2009/06/21 03:24 AM
- よくこの件に関して、「難しい話ですよね・・」という意見の人がいます。
しかし全く難しい話ではありません。
国は、より人権を尊重し、より国民に長生きをしてもらわねばならないわけですから、脳死者という弱者であればなおのこと手厚く保護し、ご家族と一緒になって支援して行くのが当たり前なのです。
ですから、何にも難しいことはありません。死亡のハードルをどんどん上げることがあっても、下げることはしてはならないんです。
AだろうがBだろうが死亡のハードルを下げることを目的とした選択をする必要がないんです。
臓器移植を待つ人には最初から生きている人の臓器を求めることを選択肢に入れないで下さい。
もし臓器移植を待つ人のために死亡のハードルを下げてもいいという人は、今度は植物状態の人の臓器を当てにし始めるかもしれません。
そして次は大きい麻痺が残る人ですか?
その次は?
どんどん死んでくれという社会は怖いですよね。
こんな悪魔のような設問を選べという人が信じられません。
本来ならば、脳死者やその家族の支援が足りない!と叫ぶべきでしょう。
それなのに逆に死亡と言う事にして臓器を頂きたいが、どこらへんまでが適当ですか?などと選ばせるなんて、正気の沙汰ではありません。
どんなことがあっても、死亡のハードルを下げるのはやめないといけません。
- takurou
- 2009/06/21 03:28 AM
- くっくりさんにもお願いがあります。
「殺すとしたらどんな人間なら殺してもいいですか?」
という悪魔のような設問は、やめてくださいませんか。
困ってる人のためになら、脳死者という弱者を、殺してもいいんですか?
- 葉月
- 2009/06/21 05:18 AM
- >「殺すとしたらどんな人間なら殺してもいいですか?」
>という悪魔のような設問は、やめてくださいませんか。
こういうのを言いがかりというのです。
国民の代表たる国会議員で構成された国会で公のもとに審議され、採決された法案です(参院はまだですが)。
くっくりさんに何の罪がありますか?
くっくりさんがA案でスンナリと通ってしまったことに疑問を抱き、みなさんはどう思いますかということでアンケートを実施されたのは文脈を読めば明らかです。
takurouさんのような人のために「その他」という選択肢も設けられています。
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