Comments
- くっくり
- 2007/01/14 01:44 AM
- KDさん:
コメントありがとうございます。確かに対中戦争の映画は難しいでしょうね(T^T)。でもいつか作ってほしいです。
イチゴサワーさん:
コメントありがとうございます。私はアバウトかつ感覚的に物事をとらえてしまう人間なので、冷静なご考察、大変参考になりました。栗林や西の最期は確かに不明ですよね。でも何らかの死に様を与えなくては物語として成立しないし、それがノンフィクションの映画化の難しいところでしょうね。
- yum
- 2007/01/14 09:12 AM
- くっくりさん、こんにちは。
まだ硫黄島見て無いんですが、
昨夜、スカパーテレ朝chの「虎の門」(関東系でしょうか?)で漫画家の蝦子能収と美保純が、硫黄島観賞の感想を述べてまして、この2人の感想はどうでもよかったんですが、くっくりさんブログを見た後だったので、何を言うか見てました(苦笑)。
2人とも観賞中涙してましたが、終了後、蝦子が「戦争映画はもっと残酷に描かないといけない、そうしないと戦争を肯定するイメージになる恐れもある。また、この映画は日本をよく描きすぎ」と発言してて、年代的に(あるいは知識的に)仕方ないかわかりませんが、ああまたかと、この手の発言は聞き飽きてウンザリしました。
美保純は、前半が、セリフ(方言)などが甘い感じがした、でも伊原剛志が出た以降はすごくよかった(伊原さんのファンみたいです)、と言ってました。
関係ないですが、今朝の報道2001で、山拓がインタビューで
「圧力を続けていけば、最悪戦争前状態になる。そうなると、米での同胞(日本人)がどう扱われたか、また、朝鮮半島を日本が支配して、どういう事が行なわれたか、を振り返れば、大変危険だ」みたいな事を言ってました。 朝鮮半島にヒドイ事をした発言。これもウンザリです。
長くなってすみません。
- おら
- 2007/01/14 03:36 PM
- 私は「父親たちの星条旗」も観ましたが、これと比べると「硫黄島からの手紙」は、”ついでに作った”感が否めませんでした。話の幅も狭くほとんど島内での話で、もう少し日本本土のエピソードがあってもよかったと思います。ここら辺は「父親たち〜」の方がよく作り込まれていました。日本での話は憲兵隊の町内見回り、徴兵されるシーンのみ。日本の街並も、”江戸時代か?”と思うほどの家の造りでしたが、あんなものでしょうか? 因みに硫黄島の島民の家の造りもなんか中途半端で江戸時代を感じました。また、上の人も書いているように、どこが実際にあった話でどれがフィクションなのか、という疑問が常にあり、描かれている日本軍があまりにもヘナチョコな感じで、あれで一ヶ月以上戦い、アメリカにも甚大な損害を与えたとは到底思えませんでした。特に二宮演じる彼はまさに現代っ子の雰囲気丸出しで、あれは何か意図があっての演出なのかと思うほど、違和感がありました。wikiで知りましたが<生き残った日本兵が地下坑道に潜伏し、一部は終戦を知らずに抵抗を続けた。終戦から4年後の1949年1月1日、最後の日本兵2名がアメリカ軍に投降した。>あの映画からは想像出来ない事実です。
なんかくっくりさんに対抗してるみたいになってしまいましたが(笑)ついでに言わせてもらうと、伊原演じた西が格好良すぎなのも、なんか腹が立ちました(笑)。アメリカ帰りが理性的とでも言いたい様です。因みに現在のアメリカ帰りは竹中平蔵などの国賊ばかりです(怒)。
フォローするために、感心した場面も述べておきます。「靖国で会おう」の台詞とか、投稿した日本兵の捕虜を米兵が射殺した場面、戦利品として日本刀や銃を喜々として拾い上げる米兵のシーンなどです。
「父親たちの星条旗」が意外と良かっただけに、私がちょっと期待しすぎたのかもしれませんが…
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