[2] 「アンカー」新型インフルエンザにWHOの“壁”

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くっくり
2009/05/02 11:30 PM
皆さん、コメントを多数いただきありがとうございます。
いつも個別にレスを差し上げられず申し訳ありません。

eviさん、また、eviさんと同じ思いで「アンカー」起こしやコメント欄をいつもご覧になって下さっている皆さんへ。

正直な話、「アンカー」のテキスト起こしについては、もうやめようかなと思ったことが何度もありました。時間もかかるし、肩も凝るし、夫にも「そんな一文にもならんことをいつまでやるの?もうやめたら?」と毎週のように言われるし。それでもやめずに来たのは「毎週起こしてくれてありがとう、助かります」という皆さんのお声があったればこそです。

ご批判というか、揚げ足取りというか、そういうお声は「アンカー」起こしに限らず他の拙記事に対してもいただくのですが、「アンカー」に限っては同じ現象が何度も起こるんですね。すなわち、青山さんに対する意図のよく分からない批判、それに対して付く「揚げ足とりはやめませんか」的な反論、それに対してまた反論……という堂々巡り。同じことがくり返し発生してきました。コメント欄だけでなくメールでの応酬もありました。削除要請も何度も来ました(それに私が応じたことはありませんが)。

eviさんが言われるような「一緒に日本の事を考えるような方向では全くない事で埋められていく」のは私も大変苦痛なことで、一旦は収束しても、また再燃してしまうので、これはやはり何とかしなければという気持ちで、最近こんな記事も書いたりもしました。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid644.html

でもやっぱりこうなっちゃうんですよね(^_^;。もうこれは仕方ないことなんだろうなと私は半分あきらめてますが、ご不快に思われる方はやっぱりeviさんをはじめ多くいらっしゃるでしょうし、そういう方々には大変申し訳ない気持ちです。

私が青山さんをいいなぁと思ったのは、4年ぐらい前でしょうか、テレビで喋っておられるのをたまたま見て、他のいわゆるコメンテーターと呼ばれる方々(eviさん言われるところの「他の軽薄なテレビ屋さん達」)とは全然違っていて、もう真剣に、損得なしに、一本強い気持ちを持って、日本のことを考えてらっしゃるんだなというのが伝わってきたからです。考え方が私と合わないことも時にはありますが、そういう次元を超えて、何というか、とにかく情熱に惹かれています。

テレビのコメンテーターというのは、まあ時間の制限もあるから仕方ないのでしょうが、通りいっぺんのコメントで終わっちゃうとか、あるいは、番組に箔を付けるためにいちおうここに座ってもらってます、みたいな人も多いんですよね。で、番組の意向に沿うようなコメントしちゃう人も多いみたいだし(あっちの番組とこっちの番組で言ってること違ってるやん!みたいな)。

ところが青山さんという人はそういうところが全くと言っていいほど感じられなくて、時にはスタッフと喧嘩をしてでも自分の思想信条を通そうとする、実際通してきた(硫黄島と栗林中将を扱った回など)わけで、そういうところは本当にすごいなぁと思います。こういう一本気な方ですから、きっと私たち視聴者の見えない所で、もっともっとご苦労があるんだろうな、というのは容易に察しが付きます。

マリコさんのコメントの中に出てくる「ジェスチャー」、私はウイルスのことは全く分からないので、何が正しく何が間違っているかも分からないのですが、eviさんの言われるように、青山さんが私のような何も分からない視聴者相手に何とかちょっとでも分かってもらえるようにしようとすごく努力、工夫されている、そのことだけは間違いありません。

そういう前提に立って青山さんに対する批判コメントを拝見してますと、確かに「??」と思うものが時々あります。青山さんの志とかそういったものが全く伝わってないのかな、やっぱりテキストだけだと限界があるのかもしれないな(字だけでは表情とかが見えないから)とか、あれこれ考えます。

私は青山さんのこのコーナーは、他の番組(他の識者)がなかなか取り上げない問題提起が多くあって、大変貴重なものだと思っていて、ぜひ多くの方に知っていただきたくて、こうやって毎週起こしているわけですが、実はかえって青山さんの足を引っ張ることになっているのではないか?と、真剣に悩んだ時期もあります(というか今も悩んでいる)。

私は青山さんの講演等には一度も行ったことがないのですが、講演に参加された複数の方から音声テープをいただいたことがあります(中には門外不出の貴重なものも)。ああ、青山さんは本当はこういうことが言いたかったのか、「アンカー」ではその何分の一も出てないなーと、そんな感想を抱きました。

eviさん、そしてeviさんと同じご心情の皆さん。
青山さんの性格とか深い部分はもちろん私は存じ上げませんが、少なくとも中傷や脅迫よりも応援の声が多いうちは、私がそうであるように、青山さんも「やめよう」よりも「がんばろう」が勝るはずだと思います。
不遜な言い方ですが、今後とも青山さんともども、私のことも見守っていただけたら幸いです。

何か全然まとまりがなくてすみません<(_ _)>

PS)このブログのスプリクトには修正や削除の機能がなく、ご不便を感じている方はたくさんおられるかもしれません。が、私は逆にこの方がよかったと思っています。というのは昔、まだブログではなくHTMLで「ぼやきくっくり」を書いていた頃、別に掲示板を設けてそこにご感想などをいただいていたのですが、悪質な方がいて、コメントを書いては消し、書いては消しということを繰り返されて(自分のコメントに反論が来て都合の悪い雰囲気になってきたら削除する)、掲示板が混乱してしまったことがあったからです。人それぞれですから意見の相違は当然あって然るべきだと思いますが、最低限のマナーは守ってほしいなーと痛切に感じたものでした。

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