[2] 一川氏と山岡氏、史上稀に見る「不適材不適所」大臣

Comments


すぷー
2011/12/12 03:18 PM
>プロパガンダではなく、小泉改革で実際に派遣法の改正により、非正規社員が大幅に増え、格差は拡大した。

これが野党・マスコミのプロパガンダの成果ですね。
なぜなら小泉改革は邪魔されて「中断したまま」なのですから。
邪魔されて中断したままの物が「結果」など出せるはずがないのですよ。
勧善懲悪
2011/12/12 03:35 PM
 SSS様 一部マスコミの写しではありません。全部のマスコミを見ている訳ではないので、その一部マスコミとはどこでしょうか これは、いろいろの情報に接して、自分で感じた意見です。しかし、その一部マスコミが、マスコミ自身を信用できないと言ってるのでしょうか?
青二才
2011/12/13 01:57 AM
>山岡大臣の疑惑の数々を箇条書きにしてみると……
>(12月5日の衆院予算委員会で稲田朋美議員が紹介したもの)


この時稲田先生は指摘されなかったかも知れませんが、山岡大臣の疑惑は他にもありましたね。

山岡賢次 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E8%B3%A2%E6%AC%A1

(一部抜粋)
使途不明な組織対策費

日本共産党の機関紙しんぶん赤旗は2010年(平成22年)1月13日、民主党の小沢一郎が党代表に就いていた2006年から2008年の間、党本部から党財務委員長だった山岡ら4人に「組織対策費」として計約23億円が支出されていることが判明したと発表。使途不明な支出であり原資には政党助成金が含まれている可能性もあるとして、明確な説明を求めている。
__________

はっきりと覚えていませんが、山岡大臣が民主党の財務委員長を務めていた当時、上の「組織対策費」から、億単位の資金が管前総理の草志会へと流れていて、それが例の「北朝鮮拉致実行グループと関係の深い団体」への献金の原資となっていた疑惑があったはずです。

結局うやむやでしょうか?
勧善懲悪
2011/12/13 12:42 PM
プリテンダー様の質問に答えたい。戦後昭和の日本文学界をリードした文学者で、日本の代表的文芸評論家の江藤淳は政治に関しても、保守の立場から、「国家とは何か」、「自由と禁忌」などを著し、積極的な発言を続けた。そして彼はある政治家を高く評価していた。「誰が総理になるかならないかは、二の次の問題、政策の実現こそが緊急の課題だと言うことをハッキリと打ち出した人間が出てきたということは、戦後日本の政治史上誠に驚くべきことだと言わざるを得ない」「派を割ってでも、あるいは自民党そのものを分裂させてでも、冷戦後の国際情勢等に対応しなくてはいけないと、このグループは考えているように見受けられる。そこには、ハッキリとした政策目標がある。」江藤淳はこのように高く評価していた。この政治家は今も、自分の信念を曲げず戦いつづけている。誰だって刑事被告人などにはなりたくはない。まして何も証拠がないのに有罪になり、犯罪者などと呼ばれたくはない。しかし、彼は国民のため改革をあきらめない。彼が改革を断念すれば、来年春の判決は無罪となる。しかし、日本はますます官僚、マスコミ、米国、財界をはじめとする既得権者の思うがままの国になり、メキシコやフィリピンのように多くの国民は貧困にあえぐことになるだろう。

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