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- schreiben√9
- 2012/12/03 12:42 AM
- >なんかいちいち話が重たいんですよ。
この点では日本の現状をどうみているかが考え方の違いを生じさせているのでしょう。
現状認識が軽いなら重いと思うだろうけど、それならその現状認識について議論したいところではありますね。人さまのブログのコメント欄でやることではないから、さすがに控えますけど。
で、一般の人に話をするなら、そんな重たい話をいきなりするはずもないですが、保守系ブログなら、大なり小なり危機感を共有しているだろうから、重たい話をすることに問題があるとは思いませんが。
ちなみに、拡散のことをいうなら、私はずっと方法論まで含めて、いろんなブログで提案したりしています。であまりリアクションはよくないことが多い。
拡散の件と絡めて、世間一般の認識も観察していますが、そんなに簡単に、自民支持になったり、安倍さんを支持したりする人ばかりではないという認識ですね。
安倍さんは身体弱くて総理やめた人、麻生さんは漢字読めないばかっていう人は結構いるんですよ。
別の平行世界に生きてる人には別の映像が見えてるんでしょうけど。
せめて、保守系ブログでは、安易に偽装にひっかからないで、ぶれないで自民党を応援してもらいたいから、いろんなことをいってるんですね。
- schreiben√9
- 2012/12/03 07:41 PM
- 【こちらの投稿は、管理人が以下の記事のコメント欄から移動・転載させていただきました】
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1297.html
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無頼さんがマダンの件をいうのでまた書きますね。くっくりさんは無頼さんをお気に入りのようなので、私はこれで消えますが、最後にいっておきます。
無頼さんが維新の会批判の人を批判している件についてですが、この人にではなく、くっくりさんと読者の方々全体にです。
この人の主張とは違って、維新の会を批判していた人が必ずしもくっくりさんの真意を理解していないわけではない。これは、この人がそう思ってるならこの人は批判・反論している人たちの真意を理解していない。このことを示しておきたいと思います。(この人の主張とは違ってというと、また詭弁を使ってくるでしょうか?)
くっくりさんが、維新の会に批判的なコメントも載せていたことは、確かにくっくりさんが維新の会を全面的に信用しているとは限らないことを意味しているのかもしれません。前のエントリだけでは、くっくりさんの維新の会への評価は判断しきれませんが、維新の会が愛国系であると判断していると、読者に思われても仕方のない部分はあったでしょう。そうであれば、維新の会に批判的な人が反論してくることは、必ずしも理不尽なことではないと思います。
むしろ、維新の会を愛国だと誤解されては、安倍自民党が愛国的政策を推進するのに障害になると恐れた人たちが、書きこんだことは全く当然のことです。
確かに誤解している人も多いだろうけど、誤解があったとしたら、それ自体が問題になるわけです。保守系ブログにきている人でさえ、安倍さんでは弱いという人もいます。自民党は内部に売国奴を書かているから支持でいないという人もいます。そういう状況の中で、維新の会がちゃんとした政党であると思わせるようなことをいえば、自民党から維新の会に票が流れる可能性がある。
それは、安倍さんを支持しているのであれば、その思いに反したことを招いてしまいます。
それから、マダンの写真が橋下氏だけのものではないから、これを根拠に橋下氏を叩くのはよくない、という非常に限定的な主張なら理解できます。しかし、橋下氏を批判している人は、この写真だけを根拠に批判しているわけではない。
正しい歴史認識さんのブログなんかも見ている人は多いでしょう。そこを見れば橋下氏に疑問を感じさせるに十分な内容がリストアップされています。写真の件はそのひとつにすぎない。いろいろな他の情報を合わせてみたとき、他の首長たちも一緒だったと済まされない、意味が生じてきます。
そうであれば、写真というのは非常に分かりやすいツールですから、橋下氏に疑問を感じる人がその疑問を主張するときにこれを取り上げることは、必ずしも不適切とはいえないと思います。
そして、その根本が愛国的であるとはいえないのに、地方にいる限り問題なしとはできないんです。大阪でちゃんとやってるなら、地方行政で経験を積んで国政にでてきたら支持するよという人は大勢いるでしょう。大阪でちゃんとやってるようにみえるなら、その政党は愛国が基本の政党だと判断するでしょう。
また大阪ローカルに限定しても、愛国的であるかどうか、それは維新の会が大阪ローカルで行ったことが本当に大阪のためにしたことかどうかを判断する材料にもなります。愛国的でない人たちが、大阪ローカルに限って大阪のためになることをするでしょうか?
それから、無頼さんですが、この人は、私のコメントに対して、重いとか、なんかずれてるとか、イメージ的なことばで批判をしてきますが、全く論理的な反論をしていません。
テレビでの橋下氏の批判に関しても、テレビで理不尽な批判を見たと1点をとってきて批判をしてますが、私は以前のエントリの中でその件について意見をいっていますがその点についてはスルーです。私の前のコメントに対してそれでそのテレビの件をもちだしてきているわけですから、私がその後に書いたコメントも見ているはずです。それでその件を無視して、一部だけを取り上げて批判していくる。
それは彼が、上から、そして斜に構えたような文章で批判してくるわりには、論理的な思考ができない人であるか、またはそういう手法をとってくる人物であることを意味します。
彼との議論が不毛になったのは、彼が私が書いたコメントに対して、一部を取り上げて、かつ意図的かどうかは知りませんが、表面的に意味をとらえて、批判、つまり難癖をつけてきたことによります。
ちなみに、私はひつこく反論していきましたが、こういう不愉快な難癖をつけてくるコメントには、そうすることをポリシーにしているからです。ブログのコメント欄はせまいから、800字もかけば長文になります。それではいいたいことを全部書くことはできませんが、難癖をつけてきてくれれば、その反論という形で前にいいたかったことを補足することもできます。
そして、もしその難癖をつけてくるコメントがネット工作コメントであったとしたら、その工作の意図に反して、工作コメントを書けば書くほど、より工作に不利に作用するでしょ?それを意図しています。みなさんにもお勧めです。この人がどうかは判断しませんが、在日とかには遠慮は無用ですから、変なところのあるコメントを見つけたらやればいいと思います。
それからもうひとりの方がまたこられているようですので、最後にこの方のコメントに言及しておきます。
>橋下さんは国防軍という呼び名はまだ国民に受け入れられない、という考えから現時点ではオブラートに包みまずは96条の改正から入るという戦略のようです。
このコメントは橋下氏の思いをどこから読み取ったのか根拠が不明です。
橋下氏のこの件に関するより詳細に発言は、正しい歴史認識さんのところにでもいって見て下さい。
維新の会情報を全体的にみず、そのごく一部のまともそうに見えるところだけをことさらに取り上げて、不都合な部分は完全無視するというコメントは不自然なものですし、このように、明らかに不都合にみえる部分を、強引な解釈でまともそうに見せかけようとするのも不自然です。
こういうコメントを流していてはまずいですよ。ソフトに表現されているコメントには騙される人は多いはずですから。
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