[2] 国旗国歌に反対する“戦後生まれ”の不思議

Comments


おれんじ
2011/07/03 03:00 AM
私も戦後生まれで日の丸=軍国主義という刷り込みが長い間ありましたが、がんばれ日本のデモで青空にはためく無数の日の丸を見て、初めて心の底から美しい国旗なのだと痛感しました。

しかし教室では自虐史観を植え付けられた記憶がないのです。ということはメディア総がかりで洗脳されているということで、つくづく恐ろしいものだと思います。

さて昨日ウイリアム王子がカナダ訪問で最初にすることが戦没者慰霊碑への献花だと聞いて、両陛下が靖国神社にいらっしゃれないことがいかに異様か、改めて感じ入ってしまいました。

この国の異常さ、何が何でも軍国主義(…って、戦時中だから当たり前でしょう、どこの国もそうですし)に結びつける偏狭な人々にはいい加減お引取り頂きたいものです。

お参りされた方はお分かりになると思いますが、靖国は他の神社に比べてなんと言うか、殺気のようなものがあって、まだ祀られている魂が癒されてないのだと感じます。

両陛下がお出ましになり、英霊の皆さんを心から悼まれる時、はじめて靖国が静かな神社となるのではないかと思っております。

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2011/07/03 01:18 PM
初めまして。青山さんのアンカーを見逃したときにちょくちょく利用させてもらっています。
戦争体験と節電のくだりから、この所思う所。ちょっと話が逸れるかもしれませんが、福島の汚染の高いエリアで未だ避難せず普通の生活を続けておられる方々のなかには少なからず「逃げたら裏切り者扱いされかねない」という思いで、やむなく踏みとどまって居られる方も少なくないようです。日本人の、特に地方農村部の人達の文化を想像するだに、むべなるかな、と思います。以前のアンカーで青山さんは村に踏みとどまる飯舘の村長さんを称えておられて、私個人的にはちょっとそこは考え方が違うのですが、まぁそれはともかく、こういった話をネット等で見聞して思うのは、“あぁ、集団自決もきっとこうして起こったのだろうなぁ。一々軍人に銃を付きつけられ強要される必要などなく”。当時の切迫した空気と限られた情報しか教育されてなかった状況、そこに日本人の気質が加味されれば、当然の帰結として起こるべくして起こった悲劇だったに違いない、と、この震災に改めて思うのです。
江戸っ子
2011/07/03 09:01 PM
あんちゃん、思うのは勝手だが、ちょっと飛躍しすぎじゃないかい、言っていい事と悪い事ってのがあらぁな。
日本人の気質ってなんだい、言ってみな
物見遊山の悲劇なんかじゃねぇ、生きてる人間の生きザマってものを腹で考えてみな。
どさくさ紛れに戦争と混ぜこぜにすり替えするもんじゃねえぜっ!

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