Comments
- おれんじ
- 2009/08/25 09:34 PM
- すいません、何度も(ぺこり)。
ノモンハンの戦いでも最近のロシアの資料では
日本3万人
ロシア30万人
で死傷者数はロシアの方が多かったそうですので、やはり日本軍は戦闘にメチャメチャ強かったのではないかと。南方での敗戦など悲惨な事柄もありますが。
- ころも
- 2009/08/25 10:57 PM
- >> そういえば南京攻略に参加した旧日本軍兵士の方々の証言DVDを先日見たのですが、その中に、南京占領後、敵のトーチカを調べてみると、1つは中国兵が中で鎖につながれて逃げられないようになっており、もう1つは入口が施錠と鎖で開けられない様になっていて、死ぬまで戦わせる仕組みになっていたとの証言がありました。皆さん、非人道的な処遇にビックリしたそうです。
>ここは…
(本人が志願して)鎖につないでもらっている or 外から施錠してもらっている…という事だと思いますよ(笑
>向こうでは…
部隊員、戦友の見守る中、あるいは衆人環視の中で、鎖につながれたり、外から施錠された「兵士」を称揚する、写真だか文章だかが戦意高揚の宣伝に使用されていたと記憶します。
シナ軍は日本軍との戦闘中に戦意高揚の宣伝の撮影をしていたんですか?
意味がわからない・・・
- まれびと
- 2009/08/26 03:46 AM
- 「鎖」の話、以下、追加です。
> 「サンジャックの突入に成功しました」
> という報告を受けると、やっと安堵している。
> そうして、部隊本部と直属中隊へ、サンジャックへの出発を命じている。
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> 浅井中尉は、あたりを見廻して言葉もない大隊長に、声をかける。
> 「あぶないところは、すべてグルカに戦わせておる。こすい奴らではないか」
> 大隊長は、つぶやき、浅井中尉をみる。
> 掩蓋陣地は、東条中隊の砲撃も手伝って、かなり崩されている。
> 敵の遺棄死体は、すべて、グルカやパンジャツプなどの、山岳民族かインド兵である。
> グルカ兵は、幅広の帽子をかぶり、濃緑の軍服に半ズボンだ。
> 顔は蒙古人に似ている。
> インド兵は頭にターバンを巻き、髭を生やしている。
> かれらは英印軍の傭兵だ。
> 山岳民族は剽悍だが、なんのために英軍に加わって、命を捨てるのか。
> 彼らこそ英国の桎梏から逃れるための戦いをすべきではないのか − という思いが、浅井中尉の脳裏を走る。
> 彼らの死体は、全身のかくれるほど、薬莢で埋れているものが、いたるところで眼につく。
> つまり、死者が埋れるほど、弾丸を撃ちつくしたのである。
> 死体をよく見ると、逃げられぬように、鎖で足を銃座の一角に縛しつけられている兵隊がいる。
> 中国で戦っていた当時も、トーチカの中に、鎖で縛着されている兵隊がたまにいた。
> もっとも、共産軍でなく国府軍である。
> 鎖を使う方も、使われる方も、思えば奇妙な心理である。
> 兵隊というより奴隷ではないか。
(pp.61-62,『遙かなインパール』新潮社、伊藤桂一、1993年)
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