Comments
- マリコ
- 2009/02/07 12:41 AM
- いつも書き起こしありがとうございます。
オバマ大統領は16ヶ月以内のイラク撤退とアフガンへの戦力シフトが
政権の課題となっています。
宗派対立が激しいイラクでは、何よりも忍耐強い調整能力が求められ、
それがヒル氏にはあると判断されたと思います。
ヒル氏のイラク大使就任と共に、アフガン・パキスタン担当特別代表に
ホルブルック元国連大使が選ばれています。
http://www.asahi.com/international/update/0123/TKY200901230037.html
ヒル氏は、六カ国協議以前にはボスニア和平の交渉を行っていました。
当時のボスニア和平特使はホルブルック氏であり、今回の人事は彼の推薦も
あったのでしょうね。
- 銀時
- 2009/02/07 01:03 AM
- くっくり様、文字起こしお疲れさまです。
ヒラリー氏が来日した時にどのような発言をするのか自分も非常に気になります。
北朝鮮は現在テポドン2の改良型の発射準備をしているみたいですがその事についても言及があるのどうか・・・。
もしこの状態で民主党に政権を渡すようなことになれば・・・恐ろしいです。
話は変わりますが本日、2月7日は北方領土の日です。
そもそもこの領土問題は旧ソ連(ロシア)が大東亜戦争末期1945年8月9日に日ソ中立条約を突然破棄し満州及び千島、樺太侵攻を行った事から始まります。
(注)日ソ中立条約(1941年4月)
同条約の有効期限は5年間(1946年4月まで有効)。なお、期間満了の1年前に破棄を通告しなければ5年間自動的に延長されることを規定しており、ソ連は、1945年4月に同条約を延長しない旨通告。
表では停戦、講和に向けて日本側の藁にもすがる気持ちを逆手に取り窓口になると嘯いておいて日本側への回答を引き延ばし裏では対日参戦の準備を行い(対日侵攻を8月20日〜25日と策定)アメリカの原爆投下を見ると極東での利権喪失を危惧し予定を繰り上げ8月8日(9日?)に日ソ中立条約を破棄し対日宣戦布告、満州、千島、樺太、北方四島に突如侵攻・・・。
もう、信義も何もあったものではありません。
それと、この北方領土と共に忘れてはならないのが竹島問題!
よく街宣車が北方領土については言っているが何故か竹島問題について言っているところを自分は聞いたことがないです。
何処かのHPで街宣車に日韓友好などと馬鹿な事を書いている街宣車の画像を見たことがありますがとんでもないです!
竹島に関して韓国はロシア以上にむちゃくちゃな論理で勝手に不法占拠しています。
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