[2] 終戦時の今上陛下にまつわるエピソード

Comments


福原
2006/12/24 11:20 PM
 オレゴンさんの解説が、解り易いですね。

 専守防衛を現実的なものにするためには、9条改正は避けられないと思いますが、私は護憲派です。

 そんな護憲派としては、憲法に明記されている以上、日本国の象徴・日本国民統合の象徴に対し敬意を表すのは当然の事です。

 比較対象として、独裁者・犯罪者などを例示し、憲法が定める象徴を冒涜するのは、憲法を軽視する改憲派・・・というより憲法をご都合主義で解釈・利用する週刊金曜日並みの品性なのでしょう。
おれんじ
2006/12/24 11:23 PM
他国では王族や国家元首で自らの保身と繁栄のみを追及し、国民をないがしろにした者は全て国外に追放(あるいは亡命)されているか、国内で処刑されています。

天皇陛下と皇族の皆様がこれだけ長い間、国民の深い尊敬を得ているのはどうしてでしょう?
何よりもまず国民を思い、自らの使命を重く受け止められているからではないでしょうか。

先日池田会長に関する本を読みましたが、まさに金正日と酷似した振舞い、恐怖と嫌悪感で心が一杯になりました。

国民をバカにしないでいただきたいです。

エントリー記事について、うまく言葉が見つからず非常にもどかしいのですが、その時の今上陛下のお立場を思うといまさらながら胸が詰まります。

最後に、くっくりさんお返事いただき大変嬉しく思っています!まだまだお忙しいようですから、焦らず少しずつでも新しいエントリーをお願いします♪楽しみにしています。
くっくり
2006/12/25 01:09 AM
皆様、コメントを多数いただきありがとうございます。
エントリーの内容そのものよりも、別の方向に盛り上がってしまったのがちょっと残念ですが、それもまたブログの面白いところですよね(^_^;。私も皇室について改めて考えさせられました。
「信じられな〜い」さんに対する私のお返事としては、もうほとんど皆さん代弁して下さってるのですが、いちおう書いておくと……

決して無条件というわけではないんですけどね。「数年前の私はあまり理解できなかった」わけですから。
それが何で理解できるようになったかというと、腰抜け外務省さんや他の方も仰られていますが、歴史や伝統をベースに考えてみて、皇室が現在まで国内外で果たしてきた役割、それらを総合的に判断して何者にも代え難い貴重な存在である、と考えるようになったからです。

権力ではなく権威です。個人崇拝でもありません。金正日、麻原彰晃、池田大作などとは全く別次元の存在であり、同列に扱うべきものではないと思います。もっと深い、日本の古来よりの歴史と伝統に根付いたものです。

また茜さんの「信奉あるいは大切に思うがゆえに、その信奉者が、どのように生きどんな行動をとるのか」というご指摘も重要だと思います。
私は普段の生活ではほとんど皇室を意識していませんし、皇室から私に何かを強要されているわけでもありません。ただ、皇室なくして日本なしといいますか、皇室のない日本はもはや日本ではないと考えているので(国柄が全く変わってしまうから)、もし皇室の存亡の危機が訪れたら、自分に何かできることがあれば、何らかの行動を起こすと思います。

だいぶ前になりますが、私なりに皇室に対する考えをまとめたエントリーがあります(これも私が起こした「何らかの行動」だと自分では思っています)。
もしまだ「信じられな〜い」さんがお読みでないのであれば、ご一読いただけたら幸いです。ねこぱんちさんが紹介して下さってるのと同じものです。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri/index.php?eid=306

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全く関係のない話で恐縮ですが、「お気楽くっくり」を更新しました。
ネタはもちろん「M−1」です(^^ゞ
http://kukkuri.jpn.org/boyaki_blog/
お笑い好きの皆さん、ぜひお越し下さい。
私の寸評に「それはちがうでしょ〜」てなツッコミもお待ちしてます。

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