[2] GHQ焚書「敗走千里」より支那軍の実態

Comments


一国民
2009/08/25 09:43 AM
・・・で、こんな連中に負けちゃったんですよね。ナサケナイ。
じいさん
2009/08/25 11:40 AM
日本は戦闘自体はほとんど負けていません(逃げてばかりですから)。戦後の処理としてシナに負けたことにされたと言った方がいいかも知れません。

それよりも問題なのはGHQによる洗脳により、戦後世代が誤った歴史を信じている点です。

敗戦時「日本は物質的には負けたが精神的には負けなかった」と米軍に分析されました。
よって6年半にも及ぶ戦後占領政策ではその精神を解体する必要があったのです。
いわゆる日本らしさ、伝統といわれるものです。そこではメディアを使って巧みに情報を操作し日本人の精神改造を行いました(この時の体制が今のマスコミに残っています)。

また検閲も戦前戦中の欧米や日本で行われていた検閲(国民が検閲されていることがわかっている)ではなく、検閲していることを国民に隠して実施された点が根が深い原因です。これらはラジオ・新聞・雑誌あらゆる媒体で占領政策の立案に利用されました。

今はアメリカ以上に過度の自由、人権、平等がはびこり、気が付けば国のことよりも自分の利益だけを追いかける道徳心のない人々の群れになってしまいました。
どちらかというと50代から70代の方がマナーが悪かったりするのは公共や道徳に関する意識が低いせいだと自分は考えています(愛国心の低さ)。

だから中共や韓国、北朝鮮、アメリカにもつけ込まれるのではないでしょうか。
H
2009/08/25 01:11 PM
>・・・で、こんな連中に負けちゃったんですよね。ナサケナイ。

法的には中国(中華民国)に負けたのでしょうが(この考え方で言えば当時日本だった韓国も負け)、戦闘そのものではほとんど負けていません。
51勝1敗3引き分けです。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/shina_jihen.html

今昔問わず、「アメリカに負けた」とは考えていても、「中国に負けた」と考えている日本人は皆無でしょう。
おれんじ
2009/08/25 09:32 PM
じいさんさまのご意見に共感します。アメリカは、戦闘も、捕虜・投降した市民に対する処遇も残虐でしたが、戦後の洗脳工作も巧みであったと思います。7千冊に及ぶ図書の発禁処分、歴史教育の改ざん、文化伝統の規制などはその一部でしょう。

先述のDVDでは、投降してきた中国兵を急ごしらえの捕虜収容所に入れる貴重な映像(実際の投降を撮ったもの)が紹介されていました。撮影を担当した方は「彼らは殆ど訓練も受けておらず、正規軍とはとても言えなかった…衛生状態が非常に悪くシラミだらけで困った。」と証言されていました。敗走千里の登場人物たちもこういう人達だったのではないかな〜と感じました。

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