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- 腰抜け外務省
- 2009/06/20 04:55 PM
- くっくりさん、こんにちは〜
>中国に配慮してるんでしょうか?
どうなんでしょうね????
アカピーのやることは理解できません・・・・・
しかし、この問題を聞いたときに思い浮かんだのは、「銀河鉄道999」の機械人間の話です。永遠の命を機械人間は持つかもしれないが、その命は生身の人間の命によって支えられていたという話です。(間違ってたらごめんなさい)
私たち日本人は移植を受けるだけの財力を持っています。その一方で臓器を売らなければ生きていけない人達がいます。
私たちはこの問題に関し国内で議論をし、あ〜だ、こ〜だと言っているだけの暇があります。その間にお金に余裕のある人は海外に行って移植を受ければよいでしょう。
確かに不公平は世界の真理であり、その解決はほぼ不可能でしょう。しかし、金で命を買う一方で、神学論争にうつつを抜かすのは国家としての怠慢であり、偽善ではないでしょうか。と思うのですが。
- よゐこ
- 2009/06/20 05:13 PM
- B案/C案を主張される方は、子供の臓器移植(海外だろうが臓器輸入だろうが)を禁止する主張をセットで行うべき。日本には日本のやり方があっても良いですが、諸外国がどうとか、イスタンブール宣言がどうではなく、自国の子供の臓器はNGだが、他国の子供ならOKという考えは卑怯である。
A案とD案の何れかを議論する時に、「脳死が人の死」というのを受け入れられない云々という議論を多くみますが、皆さんちょっと潔癖すぎやしませんか?と思います。
多くの皆さんが容認される「心臓死」ですが、あれだって心停止で即死亡宣告ではありません。CPRという救命(ケースによっては単なる延命)措置をする横で、家族は「辞めないで!!」と叫びつつ、医者は「どうせ助からないけど、家族の手前やり続けねば」という感じで、基準の時間が過ぎれば死を宣告するのです。で、法的死は宣告時刻だけど、実際は心停止で死んでいたと言えないか、とか、あと少しCPRしていたら生き返ったのでは、宣告は受けたけど本当に生き返ったりしないか、とか色々考えることはあるのです。
これを脳死に当てはめて考えて下さい。心臓死のCPR状態に当たるのが、脳波計が振れなくなってどうしようという状態、心臓死の宣告が、「法的脳死判断」をして宣告する状態、心臓死で「辞めないで!!」との叫びが「法的脳死判定拒否」なのです。
上記のような手順というか考えかたは、脳死判定部分に限ってはA案もD案も変わらず「どう表現するか」という気持ちの問題だけです。そんな本質でないことを大騒ぎするより、臓器売買を防ぐとか、本人の意志がちゃんとその場でわかるようにする方法とか、議論すべきだと思うのですが...
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