Comments
- 福原
- 2007/01/31 03:52 AM
- >女性陣から総スカン食らうかもしれませんが
フリップに「女性を『生む機械・装置』」・・・「女性を」と付けられた時点で、「残業代0」と付けられた時と同じ、・・・辞めた方が良いと思います。
ただ文脈から言って、女性蔑視に基づくとは受け取れませんでしたね。
「出産は国家が決めるのではなく夫婦が」と長年言われてきた事も、批判の根底にあるのかもしれません。ただ、「国家が決める」に対するマスコミの批判には疑問があります。
勿論「戦前の生めよ増やせよ」を復活させようと思っている訳ではありませんが、企業の拝金主義が夫婦から出産の機会を奪っている実態をどう認識するのか。
一方では出生率低下に悩みながら、一方で企業の拝金主義・人件費低廉を奨励している訳ですが、結果として「出産は国家が決めている」実態を無視しているのではないか。
出産への国家関与を否定するマスコミは、時代が古い。
「出産を夫婦が選べるよう国家が法制化・・・決めていく」しかないと思います。
- を
- 2007/01/31 11:04 AM
- くっくりさま。
産経大阪に出ていたということですが、例の竹島商標が逆転登録になったようです。
特許庁というところは、(役所はたいていそうであるように)意見書や補正書が提出されない限り再審査はされないのですが、今回は異例のことのようです。(おそらく、特許庁が「炎上」したものと思います)
声を出せばひっくり返ることが証明されました。これからもがんばりましょう!
ちなみに「拒絶の理由を発見しない・・」のくだりは、知財権すべてこの言い回しなので、別にネガティブなものではありません(役所だなー)
↓
◆土産「竹島ものがたり」商標登録 特許庁、一転認める
(産経 07/1/30)
日本固有の領土・竹島(島根県隠岐の島町)を冠したまんじゅう「竹島ものがたり」をめぐり、「日韓両国に無用の混乱を招く」として商標登録を認めていなかった特許庁が、一転して登録を認めていたことが29日、わかった。
出願者の反論を前に、自ら調べをやり直すことは異例で、同庁は「調査不足だった」と審査の不備を認めている。
申請したのは東京の菓子みやげ問屋「大藤」で昨年12月下旬、日韓両国に混乱を招くため商標登録できないとする拒絶理由通知書を特許庁から受け取っていた。
通知に対する反論の意見書は1月末が提出期限で、同社が反論の準備を進めていたところ、29日までに登録を認める「登録査定」が送られてきた。
登録査定には「拒絶の理由を発見しない」として、「登録すべきものと認める」と当初と異なる内容が書かれていた。
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