Comments
- kanae
- 2009/06/22 02:38 PM
- ああ、やってしまった(笑
手仕舞いされるなら、ほったらかしてくれてOKです。
ただ、こういう「議論」からしか価値観の摺り合わせってのはなかなか出来ないんで、専門家でなくとも知識を深め合う事はとても大事な気がします。
- もふ
- 2009/06/22 02:55 PM
- 正直、判断が付きません。
アンケートへはギリギリまで考えてから答えます。
今の考えだと、脳死を死とした場合。
現状では延命処置を行っているのが普通だと思いますが・・・
医師が死だと反対した場合、
法的もしくは社会的に、延命処置より臓器提供を勧められるようになるんならA案に賛成することは難しいです。
人は利己的なもんです。
おそらく、私も提供してもらう側なら、大賛成でしょう。
でも逆の立場なら・・・
- なすび
- 2009/06/22 05:00 PM
- A案にしました。現在の臓器移植の問題を解決するには、A案を受け入れるしかない。
それを認めないなら、臓器移植そのものが悪と言うことになります。
国内なら駄目で、海外ならOKというのがダブルスタンダードです。
本来であればサイバー化のような他人に依存しない方法があればいいのです。
しかし、人工血管でさえいろいろと問題を抱えています。移植以外に救命措置の
ない人を救命するというのであれば、国内法であぶれた人が海外で移植を受けて
いる現実を解決する手段を講じる必要があると考えています。
#流れをぶった切って申し訳ありません。
- いちご
- 2009/06/22 05:13 PM
- A案にしました。
これはとても個人的な意見です。
医療の進歩は素晴らしいとつくづく感じます。
その一方で、世の中の価値観や死生観とどのようにすり合わせていけるのか・・・
皆さんのご意見を非常に興味深く拝見し、考えさせられ・・・D案かどちらか、今は迷っています。
このような場所でいろんな方の意見が聴け、議論されるのは、自分自身の中でもより考えが深まり、とても意味のあることだと思います。
くっくりサン皆さんありがとうございます。
- donnat
- 2009/06/22 06:30 PM
- こんにちは、donnatです。
私もA案に賛成します。
ただし、A案でも脳死=人の死と認定するのは反対です。あくまで脳死=臓器移植可としてもらいたいと考えています。
脳死が人の死としているのは現在の医学では助けることができないからであり、人の死とは別のものなのです。
しかし、臓器移植という使用できる技術があるのにそれを利用せず、助かる命を見捨てるのも不条理です。
よって、現在の状況では臓器移植の賛成するのが打倒だと考えております。
ただ、宗教観や価値感を大切にする為にドナーカードの意思を尊重するべきでしょう。
最も、A案が成立した場合は、ドナーカードは臓器しないという意思表示になります。
ところで、弱者・強者の話が盛んになっていますが、脳死者・臓器移植待機者を弱者と決めるのはどうでしょうか?
そもそも弱者という定義をこちらから決めるのは、不遜なことではないのでしょうか?
五体満足でも、優秀・立派・強者とは限りません。ならば、五体不満足でも、弱者とは限らないのではないのでしょうか?
少なくとも、私は彼らより優秀・立派・強者と感じたことはありません。
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