Comments
- 2児の母
- 2009/06/22 09:10 AM
- 初めて投稿させていただきます。
くっくりさん、いつも大変な書き起こしありがとうございます。
ものすごく勉強になります。尊敬しています。
私はD案に投票しました。
ニュースを見ていたら、脳死のお子さんを介護している親御さんが子供の体重が増えたりして成長しているのを見ると、脳死をひとくくりに死と決めてほしくないといっていました。
私もそう思います。切ないです。
逆に臓器提供を受けたい人の気持ちもよくわかります。
寄付金を募ってやっとの思いでアメリカに渡ったのに亡くなられたお子さんはかわいそうでした。
でもそれを天命として親御さんは受け入れることも大事だと思いました。
私には上が8歳と下が11ヶ月の赤ちゃんがいるので、子供がいかに大切かというのは本当によくわかります。本当に難しい問題ですね。
- ミルル
- 2009/06/22 09:55 AM
- 法改訂しても小児心肺移植は6年に一度、レシピエントは130人
マスメディア対策実施中、教育が難問 近畿の移植医が座談会
http://www6.plala.or.jp/brainx/2005-4.htm#20050402
>越後:15歳未満の小児の心臓が提供できるようになるとして、どの程度のドナーがいるかということが問題になります。最近、小児の剖検率がどんどん低下してきています。それを考えたら、どれだけそういった臓器提供があるのか、楽観的にはなれません。
白倉:腎臓はこどもでも心停止の場合に提供が可能ですが、年間2人、3人です。
100〜170人のうち2人、3人ですから、3%以下ということになります。
仮に法律改正案が通ったとしても、年間5例のうち3%だったら6年に一度しかないということになります。
>宮本:小児のレシピエントは、日本で年間およそどれぐらいと推測されていますか。
越後:50人程度です。
福嶌:18歳未満の心臓移植だけでは、50〜80人の間ぐらいだと思います。
肺や心肺移植を入れて130人程度ですね。
脳死判定基準が厳しく、臓器提供に消極的な日本では移植医ですら、小児脳死ドナーは6年に一人くらいしか現われないだろう、と言っています。
つまり今まで法によって全くゼロだったものが、ゼロでなくなる、という話です。
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