Comments
- kanae
- 2009/05/22 06:45 PM
- ↑コイツは酷い。文面で既に不細工だし、異臭が漂ってくるようだ。
マリコさんは、可愛げがあってまだ好感が持てるけどな(笑
マリコさんには弱毒と強毒の違いとして、青山氏と違う視点、定義があるなら是非聞いてみたいと思う。
それから、青山氏がトンフルを致死率0.4%としてるのは、今の段階では正確さに欠けると僕も思うし、ソレを「季節型の4倍」と煽るのは「さすがマスコミだなw」と笑うトコだと思って見てたけどね。
いくら何でも酷過ぎる人は自重してほしい。文章もまとまり無さ過ぎだ。
- haru
- 2009/05/22 07:44 PM
- たびたびすみません。
わたしなりに調べたり考えたりしてみました。お目汚し失礼いたします。
kanaeさんの挙げて下さった文書は、水際対策・国内発症なし、検疫中心の前提でのものであるということは言えると思います。従って、日付も平成21年2月21日となっています。
http://www-bm.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/090426-02b.pdf
「厚生労働省健康局結核感染症課
医療施設におけるブタインフルエンザA(H1N1)ウイルス感染が確定もしくは疑われる患者の診療における感染制御の暫定ガイダンス」
(2009/04/24日本時間25日午前10時公表)
(P2より)
医師は、急性呼吸器症状があり、かつ、以下を満たす場合、ブタインフルエンザA(H1N1)ウイルス感染症を鑑別診断にあげるべきである。
1)カリフォルニア州サンディエゴインペリアル郡、又はテキサス州グアダルーペ郡の住民、または同地への旅行者。
2)メキシコに最近渡航したもしくは、発症前7日以内に上記米国の2郡かメキシコにいたことがあり、発熱、呼吸器症状がある患者と接触した
これがわたしの見た限りでは発生後第一の定義であり、当初はこれに基づき行動が行われていたかと思います。
それゆえ、症状があっても1)2)に該当しない国内感染者は鑑別診断が行われなかったと考えます。そのため、海外渡航者は対象外というのは厚生省のガイドラインに従ったものと考えます。その意味では、保健所などは国の方針に正しく従ったとも言えるかもしれません。
しかし、ひとたび国内に発症者が現れたら、この識別診断にあげるべき対象は不充分と言ってよいのではないか。状況に合わせて柔軟に変えていく必要があったのではないか。
この思いが「政府が後手に回っている」とわたしが感じた所以だと思われます。
5月1日にはカナダが加えられ、5月5日はアメリカ本土が加えられ、16日から随時兵庫、大阪、滋賀の一部が加えられ始めています。
そして、東京の方針としては、
「新型インフルエンザ対策に関する緊急提案及び都内での感染者発生早期探知に向けての東京都の対応方針」(2009年5月18日)
http://www.metro.tokyo.jp/SUB/PDF/no32.pdf
のP4から
「渡航歴や関西で感染者への接触歴がない患者の場合には、同一の医療機関もしくは学校で3名以上の集団感染と疑われる例以外はA型陽性であってもPCR検査は原則行わない」と読み取れます。
これでは知らない間に国内感染した方や、集団ではなく単発で発症した方は確定診断から漏れてしまいます。
最後に、「社団法人日本感染症学会緊急提言」のURLを記します。
http://www.kansensho.or.jp/news/090521soiv_teigen.pdf
(目次)
? 過去の我が国における新型インフルエンザ流行の実態から学んでください
? 新型インフルエンザは、いずれ数年後に季節性インフルエンザとなって誰でも罹患しうる病気です
? 新型が流行すると青壮年層の被害が甚大となるのには理由があります
? 流行初期から一般医療機関への受診者が激増します
? 重症例にはウイルス性肺炎よりも細菌性肺炎例や呼吸不全例が多く見られます
? 一般予防策ではうがい、手洗い、マスクが効果的です
? 医療従事者の感染予防にはサージカルマスク、手洗い等が効果的です
? 全ての医療機関が新型インフルエンザ対策を行うべきです
? 過去の我が国における新型インフルエンザ流行の実態から学んでください
有益な情報が載せられていると思います。お時間があればご一読下さい。
長文失礼しました。
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