Comments
- あい
- 2009/06/22 12:49 AM
- ↑のコメントで,本人の拒否の意思が表明されていない限り,デフォルトは同意とみなされる,と書きましたが,もちろんその状況でも,家族の意思で拒否できます。
しかし,臓器提供というものは,本人の意思による決定が最も重んじられるべきことではないかと思います。その意味で,A案は提供する方向への誘導が強すぎるのではと感じられます。
連投失礼いたしました。
- まじめな質問です
- 2009/06/22 01:10 AM
- 中国や東南アジアでは臓器移植ビジネスが盛んで、貧困のため臓器を売る人の話をよく聞きます。日本で臓器移植の門戸が大幅に開かれたら、裏社会でこういう闇ビジネスができて、臓器を売る人が大量に出てくるのではないでしょうか?
そこでtakurouさんにお聞きしたいのは、こういう人たちももちろん弱者ですよね?どうしたらいいと思いますか?
- 腰抜け外務省
- 2009/06/22 02:29 AM
- >臓器に障害があり、移植を受けなければ将来の無い人達は死ねということですか?
どなたかこの質問に答えてくださいませんか?
私たちは脳死者に諦めてください、或いは臓器提供を待っている人たちに諦めてください、という議論をしているはずだと思うのですが。
この問いから議論しない限り、全ては枝葉末節の議論になると思いますが。そしてこの問いに答える意思が無い限り、その方の議論は唯の観念論、感情論かと存じます。
私は脳死者に諦めてください。臓器提供を待つ人達に生きる機会を与えてくださいという意見ですが。
脳死に至った人が、人としての尊厳を守った状態で生存できるまで回復した例はどれほどあるのでしょう?
また、海の向こうのドイツの事例はたくさんです。日本国で、どのように臓器移植の需要が満たされているか、どなたかお示し下さい。我々日本人の命に対する尊厳の問題です。
- 腰抜け外務省
- 2009/06/22 02:42 AM
- まじめな質問さん、
日本の臓器移植の門戸が開かれればでは無く、閉ざされればでは無いでしょうか?
- 真章
- 2009/06/22 04:19 AM
- 論点がすり替わっているようですが、
>臓器に障害があり、移植を受けなければ将来の無い人達は死ねということですか?
A案が成立したとしても、臓器提供数には限りがあるので、優先順位が低くて提供を受けられない患者は、待機中に死亡するでしょう。また、移植の適応がない患者も、病気が重篤になれば、死亡します。
移植臓器は部品のようなものなので、10年もてば、御の字です。臓器移植は、Quality of lifeを向上させるだけです。延命は、人工臓器で可能です。
瀕死の人間が、同意のもとに臓器を差し出して、病んだ人が受け取り、病んだ臓器と入れ替えるのは、「博愛」。
瀕死の人間の同意が不確かなまま臓器を取り出して、病んだ人が受け取り、病んだ臓器と入れ替えるのは、「弱肉強食」。病気のシマウマを、飢え死にしそうなライオンが襲えば、ライオンは助かります。
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