[2] 一川氏と山岡氏、史上稀に見る「不適材不適所」大臣

Comments


青二才
2011/12/15 11:53 PM
少し話が逸れますが、民主党の議員は小泉元総理の手法を真似したいのでしょうか。

小泉元総理の在任中や現在の橋下新市長には、開き直りとも受け取れる発言も多少ありました。ただ、聞き手側によっても違う印象を受けるのでしょうが、その発言には確固たる信念を感じさせるものでもありました。だからこそ国民は、或いは大阪府民や市民は、彼らに信を託したのではないでしょうか。

それを傍から見ていた民主党議員が真似しようにも、彼らは信念と呼べるほどの思念を持ち合わせていない議員が多いので、上辺だけ真似てはその都度国民に内面の粗末さを見抜かれ、そっぽを向かれるという構図に陥ってしまっているように思います。

それが顕著だったのが、北朝鮮拉致関連団体へ多額の資金提供を行いながら自民党議員の質疑を詭弁でごまかそうとして墓穴を掘った管前総理です。ある意味、管前総理の下らない詭弁により、却って北朝鮮拉致関連団体への資金提供は、民主党ぐるみで行なわれているのではないかという重大疑惑が浮上したとも言えましょう。

そういう視点で野田総理を観るに、一見賢明なようにも映りますが、彼の場合は反対に批判や党内軋轢を恐れ過ぎて、彼自身の良さを自ら忘れてしまっているように思われます。
くろぢょか
2011/12/16 07:56 AM
>今上陛下への無礼と仰っておられるのは、習均平のことでしょうか?あれは宮内庁の失敗を小沢氏に押しつけてごまかしたのです。よくお調べになってみてはいかがでしょうか?

はあ?

調べるも何も、陛下の御心を忖度するような野卑な発言をしただろう?

他人に調べろなどと偉そうにいいなさんな、君が説明しなさい。
勧善懲悪
2011/12/17 09:48 AM
くろぢょかさんへ 私も「しなさい。」といわれると、「むっ」としない訳ではありませんが、元来、とても親切で優しい人間ですから(笑)〜説明して差し上げましょう。習氏の件はマスコミと官僚(宮内庁、外務省)が、小沢氏が悪人であると国民に思わせた典型的な例であると思います。この件に関して週刊朝日の元編集長山口一臣氏はブログでこう述べています。以下要約して転載します。「新聞報道によると、最終的に中国側から習氏の来日を伝えてきたのは10月だったという。あわせて天皇陛下との会見を希望していることを伝えられたそうだ。〜中略〜役人の仕事はここからルールに合わせることだ。習氏の最終的な来日日程が決まらず、1か月を切りそうだと判断したら、どういう方便を使ったらルール違反にならないのかを考えるのが、官僚の仕事ではないか。外務省の言い分によれば、中国側には「1か月ルール」があることを伝えたが、なかなか日程が決まらなかったという。この段階で外務省がやるべきことは、一刻も早く宮内庁に状況を伝達し、方策を考えることではないのか。ふつうの社会人ならそうする。羽毛田長官によると、来日1か月を切った11月26日になって初めて外務省から「内々の打診があった」という。これを信じろというほうが無理だ。羽毛田は、それまで全く知らない寝耳に水の事態だというのだろうか?外務省となんら情報共有していなかったのだろうか。だとしたら、これも職務怠慢というほかない。」その後、TVでは中国側が、1か月ルールを知らず、会見をごり押ししたかのような報道だったと記憶しています。そして、小沢氏がそれをあと押ししてこう語ったと伝えられました。「天皇陛下に聞いてみれば、手違いで遅れたかもしれないけれども会いましょう。と必ずおっしゃると思う。」これについて憲法学の権威である斉藤文男九州大学名誉教授が解説しています。「小沢氏の言動は、天皇陛下の役割である国事行為に準じた国際親善を行っていただいたもので、憲法違反でも政治利用でもない。  陛下のお気持ちを察しようとすることは、皇室に敬意を持つ者ならば、むしろ当然です。」これが真実だと思いますが、この事件に関する判断は、学者さんのいうことに関係なく、天皇陛下を敬愛して止まない賢明なる国民の皆さんの良識に委ねたいと思います。いかがでしょうか。

[5] comment form
[7] << [9] >>


[Serene Bach 2.04R]