[2] 民主・自民の代表選や大阪維新国政進出など最近の政局について

Comments


岡本明子
2012/09/10 06:42 PM
いつも更新を楽しみにしています。
石破議員が人権擁護法案賛成であることをだれも指摘していません。
2011年3月11日の同氏のブログを読んで下さい。
sss
2012/09/10 10:08 PM
(自己)補足の訂正。
この件については迷惑になるので、これで最後にします。
くっくりさん、済みません。

>>いわゆる「玉虫色法的解釈」をできる限り排除した法整備と行政進行、そして、すべて公開のオープンな議論の進め方だと思います。
>↑これ、サヨクをなだめる為に与党時代の自民が手を染めてしまい、今では与党になった民主党の一番好きな(唯一の?)手法です。


「↑これ」の部分は、
=>「玉虫色法的解釈」と密室会議&決定 です。
青二才
2012/09/10 11:56 PM
>ムムムさん 2012/09/09 10:47 AM

なるほど、公共の福祉論に近い規制概念ですか。日本国憲法と多国間協定では、そもそもの概念が異なる面も多い為、喩えとして挙げるのはともかくこれを基に細かく論じる性質の案件ではないかも知れません。しかし興味を引かれるご見解ですので少々脱線気味に述べさせていただきます。

個々の人権を、全体の人権との兼ね合いを以て規制する公共の福祉論と、多国間協定であるTPPを、個々の国家の国益を以て一部規制するのでは、規制を正当化する理由の方向付けが逆転しているような気がします。

私は頭からTPPを否定している訳ではありませんが、この逆転が示すところにより、個々の国益主張が全体によって押し切られてしまう恐れがあるのではないかという懸念を拭いきれません。

また、人権規制に係る公共の福祉論は基準に曖昧な面もあるため、今は二重の基準論が主流だと思います。それによれば、経済的自由権に属する人権の規制を是としないのであれば、その規制が明らかに違憲であることを、規制される側が証明しなければならないはずです。
環太平洋戦略的「経済」連携協定であるTPPをそれに当てはめて考えますと、ある分野において我が国の国益を著しく損ずる場合、それは日本国憲法で言うところの「合憲の推定」を受けますので、これを覆すのは相当な困難が予想されます。

この懸念はむしろ反対に、我が国が、利害の一致する分野において他国と共闘する、つまりこちら側が戦略的に活用出来る可能性もありますね。しかしこういう交渉においてアメリカは難敵だと思いますが、果たして今の我が国は太刀打ち出来るのでしょうか?特定分野にて我が国と協力する他国の足をむしろ引っ張る結果にならないか、心配です。
今までの我が国に、諸外国と太刀打ち出来るほどの重厚かつ剛健な交渉力があれば、言い掛かりも甚だしい追軍売春婦問題や、捏造された南京事件問題等、歴史問題で、これほどまでに遅れをとったでしょうか?

安倍元総理は、確かTPPを前向きに検討されていたはずです。ですから、上のような愚見の観点からも、彼には我が国の外交交渉力を根本から改める使命があるはずです。そしてそれはまた、彼の思想信条国家観にも、鍵と鍵穴のように合致すると私は見ています。

それに関して、橋下市長は私の見たところ、国民の政策討論を活発にさせる事を伴った、或いはその活発さが主導することにより、国家の外交交渉力向上に資する意図を持っていて、最近話題になった所謂追軍売春婦問題に関する彼の見解は、その一端を窺わせるものでした。

国民に相応の結果責任を求める民主主義は確かに大切で、それを極端に否定するのは、儒教で言えば悪しき自己中華流の「民は寄らしむべし、知らしむべからず」の統制主義に近いと思います。

但し、国民に相応の判断を求めるのであれば、先ず国民は真実を偏りなく知る権利があり、得られた知識を基に各々言論を構築し、それを対等かつ自由に表明してはまた自己反省するという風潮を確立させなければなりません。
現状のように、多くのメディアが、たとえば管元総理による拉致加害者側への多額の献金事件を黙殺し、履き違えた「報道しない自由」を駆使する、その卑劣で悪質極まりない手法を誰も正すことが出来ない、つまり「知る権利」が高いレベルで保障されていない有様では、国民に今以上の結果責任を直ちに求めるのは些か酷ではないでしょうか。

そうは言っても、ネットも発達したこのご時世ですから、中国や北朝鮮のように国民の真実を知る権利が閉ざされているわけでもない点は否定出来ません。ですが、それは、例えば朝日新聞の醜悪な偏向捏造報道を許して良い理由には決してならず、既存メディアの責任を問わない理由にもなり得ません。

橋下市長には、その透明性を推進する姿勢を堅持し、透明性を踏みにじるような「マスゴミ」「日教祖」等には厳しく対決されるよう希望します。
尚、私は今まで何度か彼を評価するコメントを投稿してきましたが、それは私なりの牽制です。その好評価に外れた言動があれば、彼は「悪しきハシズム」に陥ってしまうであろうと危惧していますので。

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