[2] GHQ焚書「敗走千里」より支那軍の実態

Comments


苺畑カカシ
2009/08/23 07:35 AM
はじめまして、要約ごくろうさまでした。軍隊による略奪ならば、イギリス軍がフランス軍とスペインを舞台に戦ったときの略奪の話しは有名です。

戦闘に勝った側が負け側やその領地で略奪を行うのは昔は常識でしたから、日本軍がやったと聞かされても、さほど不思議な気はしません。

ただ、この物語のように中国の軍隊は自分の国で略奪行為をしていたとは知りませんでした。

これではいったい何のための戦争なんだと徴兵された兵士が疑問を持つのは当然でしょう。
まれびと
2009/08/23 11:18 AM
苺畑カカシ様へ

> 戦闘に勝った側が負け側やその領地で略奪を行うのは昔は常識でしたから、「日本軍」がやったと聞かされても、さほど不思議な気はしません。

貴兄の論理なら、以下でも同じハズですが…(笑

>> 戦闘に勝った側が負け側やその領地で略奪を行うのは昔は常識でしたから、「アメリカ軍」がやったと聞かされても、さほど不思議な気はしません。

如何でせうか?
反鼻
2009/08/23 09:42 PM
>南京占領後、敵のトーチカを調べてみると、1つは中国兵が中で鎖につながれて逃げられないようになっており、

>もう1つは入口が施錠と鎖で開けられない様になっていて、死ぬまで戦わせる仕組みになっていたとの証言がありました。

>皆さん、非人道的な処遇にビックリしたそうです。

ひええ、すさまじい話ですね。
督戦隊の話を思い出します。
今回のエントリーも熟読し、中国考察の資としたいと思います。
siro
2009/08/23 11:43 PM
ノモンハン事件でもそうでしたよ。ソ連軍の戦車兵は逃げられないように鎖でつながれていました。
逃げた兵士を射殺する督戦隊も、ソ連軍、シナ軍双方にありました。
じいさん
2009/08/24 10:06 AM
大変貴重なものを拝見しました。ありがとうございます。

確かこのあたりの略奪、便衣兵、督戦隊などの場景は、小林よしのり氏の戦争論や台湾論でも描かれていたはずです。
今回こうした原典を拝見すると身近に感じます。
ソ連軍の満州侵略時も報酬として同じことが行われたようですしね。

我が軍は、戦争末期の軍規の行き届かなかった寄せ集めの素人兵の中には道に外れた人もいたかも知れませんが、概ね軍規は厳しく、規律良くされていたということだと思います。完全に無かったわけではないところに、それをGHQらがバイアスをかけてシナその他の蛮行を我が軍の行為にすり変えた影響はいまだ我々戦後日本人を惑わせています。
GHQの検閲政策は敗戦前から周到に立案されていたためですね(江藤淳「閉ざされた言語空間」に詳しい)。

こういった本がどんどん明らかになれば、まともな常識人なら分かるはずです。それに期待。

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