Comments
- mick
- 2009/05/21 11:51 AM
- 東京では渡航歴のある人しかPCR検査をやってません。
本当は東京でも既に新型インフルエンザの患者がたくさん出現している可能性が高いのです。
この時期にしては不自然なほど学級閉鎖やA型インフルエンザの患者が確認されています。
東京都が新型インフルエンザを隠蔽しているだけなのです。
http://www.youtube.com/watch?v=VvUThAwbhfk
- その他
- 2009/05/21 12:07 PM
- 関西必死だな…。
と思う人もいるかもしれませんが自分が知っている限りでは青山さんの指摘は正しいと思う。
どうも自治体がゴネて表に出てないようですから。
うちの県も大丈夫かな…大きなイベント最近あったし。
誰かが言いましたが「感染拡大」ではなく「感染が表面化」したという方が適切かもしれません。
- おばさん
- 2009/05/21 12:41 PM
- 東京では4月にA型インフルエンザで学級閉鎖が多かったそうですね。 そのときはそれから先の新型インフルエンザかどうかは検査されてなかったので、季節型として処理されてたそうだが、その頃関西では学級閉鎖するほどはインフルエンザはやってなかったそうです。MBSちんぷいぷいで言ってました。...つまり、神戸の医者の機転で今回判明したわけで、関西だけ、というはずないでしょうね〜〜。まぁ〜どちらにしても、情報公開は公明正大になされるべきです。 その点では、以前も青山さんが警告されてたように、中国は怖い気がします。
中国には強毒性の鳥インフルエンザが今も存在しているので、今回の新インフルエンザと結び合ってた時、何が起こるのか....。中国に情報公開させるべきなのに、WHOのトップは、中国のマーガレット・チャン)事務局長だから、信用できないね。
- haru
- 2009/05/21 12:42 PM
- くっくりさん、こんにちは。
なぜ、東京では新型インフルエンザ罹患者が今までいなかったのか?
いなかったわけではなくて、あえて見つけなかったということのようです。
上のかたもおっしゃってますが、診察した医師が、検査キットでA(+)で、臨床症状からも新型インフルを疑って保健所に確定検査を申し入れたところ、「渡航歴がなければ必要ありません」とのことで調べるつもりはなかったようです。
見たくないものは見ない、見えないものはないことと同じ、ということでしょう。
水際作戦が効を奏していて、ヒト-ヒト感染はまだないという立場からは、初の罹患者は海外渡航者である必要があったのでしょう。
八尾市で新型インフル患者さんを診察したお医者さんは、保健所から「濃厚接触者に当たるので休診するように」と言われたそうですよ。現場は戦場のようで、どんなに人手があっても足りない中で身を挺して治療に当たっている医師に「休むか休まないかは先生の判断ですが、新型インフルエンザが蔓延したら知りませんよ」と、責任転嫁の恫喝と言われても仕方のない発言をしていたのでした。
で、仮に休業したとしても、その間の休業補償はするつもりはないですし、医療従事者のタミフルなどの予防投与は保健適応外ですから、自腹を切らなければならないのですって。
すでに神戸では医療従事者の中で二次感染者が出ています。
一般の診療所でも診察するように、と言っても、(11日の段階では)財務省は「新型インフルエンザについて、予算面で新しい措置を講じなくても対応が可能」などと言っており、お金を出す気はまったくなく、医療者のボランティアでやってるような状況のようです。(昨日予算が計上されたようですが、詳細はちょっとわかりません。)
結局東京の罹患者は検疫をすり抜けていたわけですし、関西だけで蔓延しているわけでは決してないと思います。絶対全国にいると思います。
政府は今回の結果をきちんと総括・反省・見直しをし、今後必ず来ると言われている強毒性のインフルに備えて欲しいと思います。
今回の政府の対応は硬直して後手後手に回った感を否めません。現場の努力でなんとか回っているのが現状ではないでしょうか。その努力に対して何の手当てもしてくれてないのですよ、国は。
学校閉鎖をしても「暇だから」と言って街に繰り出す若者たちもいますし、保育所閉鎖でお母さんたちが何人かでかわるがわるに子供たちの面倒を見る、という「工夫」をしている人たちもいるようですが、そういうことが感染を広げる恐れがあることだ、ということをわからないのです。誰も教えてくれないからです。
「冷静に対処を」とだけ壊れたレコードのように繰り返すのでは、具体的に何をすればいいのか、何をしてはいけないのかということを広報できているとはとても言えないのではないのでしょうか?
詳しくソースを出さなくて申し訳ありませんが、医療系のブログなどで現状を知ることができるかと思います。
長文失礼しました。
[5] comment form
[7] << [9] >>