Comments
- Risshin
- 2007/01/13 12:35 PM
- この映画、アメリカではNY、LAとSFの三都市でしか上映してなかったのです。しかもNYでも上映しているのは二つの映画館だけという状態でした。
私が見たのは、マンハッタンのダウンタウン、Sunshine Theater という日本で言う名画座みたいな映画館でしたが、由緒ある映画館でマルチシネマです。その中の二つのスクリーンを使って上映していました。封切り当日のNYポスト、NYタイムスにめっちゃ褒められて4星がついていました。
封切一週間後位の平日の昼間(クリスマス休暇中)に行きましたら、既に何人もの人が待っていました。私たちの前の組は、映画が終わってもなかなか出てきませんでした。キャスト紹介が全部終わって漸く出てきたアメリカ人の組も居たほどです。
私たちの時は、結局50人から70人くらいの観客でしたか、殆どが白人です。映画が終わったら、後ろの方から拍手が沸きました。同時に嘲笑的な笑い声も上がりましたが、概ね感激している様子でした。もちろん、私も涙を拭くまでは立ち上がれませんでした。
映画は、起承転結という意味で完璧に近いと思いました。Flags of Our Fathers よりは遥かに良く出来ていると思います。確かに大変重い映画ですが、スピルバーグの Saving Private Ryan ほどでもありません。
アメリカ兵の日本兵の捕虜に対する非人道的な扱いもあったという事もはっきり描いた所も良かったと思います。一方、日本の西中佐が人道的に対処していたという所も。この映画を見た人は、中共のプロパガンダ映画にも騙されないてくれるかも知れません。
今日から、NYでは上映劇場が拡大してタイムズスクエアや周辺都市でも上映するようになったようです。アカデミーも是非取って欲しいですね。
- くっくり
- 2007/01/13 12:38 PM
- 皆様、さっそくコメントをいただきありがとうございます<(_ _)>
三州人さん:
お祖母様と観賞ですか。いいですね(^o^)
えらそうなことを言ってますが、私もああいう状況に放り込まれたら、西郷と同じ行動をとってしまうかも。
清水くんは、あのまますんなり行くとは思ってなかったけど、やっぱそう来たかと……(T^T)。そういえば、憲兵隊のこととか私はよく知らないんですが、ほんとに犬まで殺したりしてたんですかね?
Raさん:
確かに圧迫感あります。苦しいです。でも後日テレビとかで一人で観るよりは、映画館で大勢の人たちと観ることをお勧めします。苦しい感情も大勢で共有すれば軽減するものです(^_^;
劇場にもよると思いますが、1月中はやってると思います。私が行った劇場は2月初めまでやってるようです。
tarakoさん:
ネタバレ覚悟で読んで下さったんですね。ありがとうございます。上映がないのは残念ですね。
奥様が反戦平和系とか。でも旦那様がしっかりされてれば大丈夫ですよ。うちみたいに妻が憂国で夫が反戦平和系ってのよりずっと良いと思いますよ(^_^;。うちのは「朝鮮半島海に沈めたれ」「首相は靖国神社に引っ越せ。毎日参拝しろ」とか過激なことを言うわりには、いざとなったら自分も戦地に行くか?と問われると「絶対ヤダ」ですから。まさに「言うだけ番長」……(T^T)
忘れ草さん:
なるほど、やはり両方観た方がいいんですね。貴重なご意見ありがとうございます。
映像を比較すると「男たちの大和」は確かに生ぬるいって感じはありますね。現代物ですが「亡国のイージス」はもっと生ぬるかったような。日本映画の限界でしょうか(T^T)
旦那様の教育(?)ご苦労様です<(_ _)>。すっごい変化ですね!新聞の影響って大きいですよね。
うちの夫は実家にいた頃から産経だったんですが、テレビ欄以外見たことがなかったのが、結婚して数年後から「せっかく金払ってんのにもったいない」ってことで、毎日ざっとですが全ページ目を通すようになりました。そこからずいぶん考え方も変わってきたので私も驚いています。忘れ草さんの旦那様に比べたらまだまだですが……。
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