Comments
- neko
- 2012/04/28 02:14 PM
- >日本の「日本海単独表記版をとりあえず出し、ワークグループ(WG)で
引き続き併記するかどうかを継続審議しよう」という日本の主張は世界に
受け入れられなかったことになります。
いや、それでいいのでは?どうなんでしょう?↓
http://maaz2.iza.ne.jp/blog/entry/2669237/
>日本が提案した内容は「今回は日本海単独表記+今後もワークショップを続ける」
って提案だったんだよ。
で、日本以外の77カ国がソッポを向いたのは、「今後もワークショップを続ける」って部分。
この部分は、一見韓国側に配慮した提案に見える所がミソなんですねぇ。
「日本海単独表記+ワークショップ」が否決された後で、
「日本海単独表記」が採択された。
要は、拒否されたのは「今後もワークショップを続ける」って部分なんだわさ。
つまり、バ韓国が「結論先送り」と受け止めようが、諸外国は
「今後検討する余地はない」って言ってるわけだ。
- 吉田です
- 2012/04/28 10:21 PM
- nekoさんへ
そうかなぁ。日本は、韓国がごちゃごちゃ言っているのは継続議論にして「第4版を出しちゃいましょう」って提案したわけですよね。これが通れば第5版以降への前例ができるから。でも「第4版は先送り」ってなっちゃった。理由は韓国がごねるから。2017年も同じことが起きるからまた先送りで、最後は根性の座った者勝ち。下手すりゃ妥協案「並記」でどっか動きますよ。日本の提案は、勝算があるならすればよかったけど、こんなていたらくなら最低の戦術。「議論するにも及ばない」という門前払いを強硬に主張して、落としどころで「第4版は現状、本件は継続審議」を渋々飲むべきだったと思いますけど。
- ほい
- 2012/04/30 12:28 AM
- 拾いものです。
TBSーみのもんた にしてはよくやったと思います。
この問題をテレビ取り上げたのはこれが初めてかもしれません。
2012年4月24日 TBS みのもんたの朝ズバッ! ミノがせない けさ単!コーナー
『なぜ突然主張? 日本海を狙う韓国の新の思惑とは?!』『韓国側の激しい主張でホワイトハウスの○○がダウン?』
というタイトルで井上アナが解説していたので記録しました。(ただし流れはそのまま、語尾とかやや要約)
昨日開幕したのが5年に1度開かれる国際水路機関IHOの総会(In モナコ)。
これは海図の改善・海域の国際表記などを主に取り決める総会。
今回の会議の焦点になるのが、この韓国が主張している『日本海に"東海(トンヘ)"も併記すべき』という主張。
実は過去(1997、2002、2007年)に何度か議題に上がっていたが認められなかった。
ここで国際的に日本海はどんな呼び方がされているのか調べてみると・・
IHO作成の"大洋と海の境界"という図の中に"Japan Sea"と書かれており、つまり国際的に見ても表記は日本海のみ。
国際的に日本海表記になったのは、80年以上前の1929年。日韓併合時代で日本が韓国を統治していた時代。
ということで、韓国の怒りがこの部分で増幅。 その怒りの矛先が日本海単独表記を支持しているアメリカへ。
ホワイトハウスのHPに書き込みが殺到し、サーバーがダウンするような事態になっている。
一方、韓国の公共放送局KBSでも特別番組『東海(トンヘ)を救え!』が編成され韓国の正当性を主張する番組が放送された。
こうした事態に警鐘を鳴らしているのが拓殖大学下條正男教授。
『韓国は国を挙げて"東海"を主張。このままでは地図から日本海が消える可能性もある』と話す。
-日本海が危ない! 日本海呼称問題とは何か?-
そして、ひとつの問題が日本のマスメディアであまり報道されないこと。この問題・現状にも警鐘をならしたいと言う下條教授。
まず、韓国は突如として主張を始めた。 時は1992年、国連地名標準化会議で
『日本海の表記を"東海(トンヘ)"単独か、あるいは"日本海"と併記すべき』と言い始めたが、それ以前の主張は全くなかった。
専門家の国立歴史民族博物館の青山教授に伺うと・・
『日本海の呼称は軍国主義とは無関係。歴史的にも"東海(トンヘ)"が認知された時代はない』
そこで、韓国の主張の根拠をひとつひとつ検証した。
①「日本海の名称は日本の拡張主義・植民地支配の結果広められた」
→日本海という記述は1602年、イタリアの宣教師マテオ・リッチが書いた世界地図に初めて表記された。時は江戸幕府が出来る前年
青山氏「この後、日本海の呼称は国際社会に広がり、18世紀末には定着。当時は鎖国時代で拡張主義とは無関係だった時代」
②「朝鮮半島では過去2000年間"東海(トンヘ)"の名称が使用されている」
→2000年前、朝鮮最古の歴史書『三国史記』には確かに"東海(トンヘ)"の記述があった。
外務省見解「使用され続けた根拠はなし あくまで韓国内の名称→国際的には無理」
青山氏「この時代は地理的知識が不十分で日本海の形・位置すら分からなかった時代。そんな時代に"東海(トンヘ)"が日本海を
指していたかどうかも分からない認識で主張するのが無意味」
③「"東海(トンヘ)"の併記を勧告する国連およびIHOの決議がある」
→詳細に調べると確かに「特殊なケースにおいては併記を認める」という決議がある。
が、国際機関の国連は「公式文書では日本海と使用しなければならない方針」、IHOは「日本海の表記のみ」としており
特殊なケースも立ち入れない状況で、この決議すら入る余地はない。
④「古地図を調べても"東海(トンヘ)"と呼称したものの方が多い」
→日本もフランス国立博物館の協力を得て、古地図407枚の調査を行っている。
その結果は、日本海表記:249枚 朝鮮海:60枚 東海:0枚
下條氏「韓国側は東洋海という表現や朝鮮海も"トンヘ"とカウントして主張している。そもそもどこにある古地図を調査したのかすら分かっていない」
では、何故こういう根拠を掲げてまで突然韓国が1992年に主張し始めたのか?
それは、その2年後にある条約(国連海洋法条約)で発行されていた、排他的経済水域を定めた国際法があったから。
下條氏「1992年から主張を始めたのはこの法律のため。竹島問題を有利に導き国益確保をするために、日本海から
日本のイメージを消す戦略では?」
おわり
2012年4月24日 朝ズバ 『日本海呼称問題について』
http://www.youtube.com/watch?v=8nUL_roQ9ns
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