Comments
- 水尾。
- 2009/12/01 03:50 AM
- 興味深い番組紹介、ありがとうございます。
読みながら目眩がしました…。
くっくりさんのおっしゃる通り、日本人としての根幹に関わる事柄を正しく子供たちに教えない日教組は、教育を受ける権利をなんだと思っているのでしょうか。
入学式や卒業式の国旗国歌騒動で、何かというと子供の「権利」だの「思想信条の自由」だのを持ち出して「強制するな!」なんて騒いでいますが、子供の権利を踏みにじっているのはあんたら日教組じゃないか!と改めて怒りが湧いてきました。
僕は小中高ともに東京の公立でしたが、幸いなことに日教組の被害(!)を受けた記憶がありません。
ちゃんと「君が代」も教わったし、昭和天皇が崩御された時は三学期の始業式で校長以下全教職員と生徒が黙祷を捧げました。
今にして思えば「あれが日教組だったんだな…」というエピソードは3つしか思い当たりません(以前もこちらで書かせていただいたかもしれません)。
(1)小学校の卒業式のリハーサルで、音楽の女性教師が「本当は君が代のピアノ伴奏なんかしたくない…」と言って泣いた。
理由は「子供たちを戦争に巻き込む歌だから」。
本番では渋々ながら(?)伴奏してましたけれども。
(2)高校の入学式と卒業式では一度も国歌斉唱が行なわれなかった(国旗も掲揚されていなかった)。
(3)高校の教師がたびたび(月に一回くらいだったかな)都庁にデモに行っていた。
そのため午前中の授業が自習になることが多かった。
当時は「自習だぁ〜♪」なんつって無邪気に喜んでいましたけれども ^^;
いわゆる「同和教育」というものも受けたことがありません。
何かの授業で部落解放同盟という言葉を習った記憶はありますが、感覚としては「明治維新」や「太平洋戦争」と同じく歴史の1コマという印象しか受けませんでした。
この問題はやはり関西のほうが根強いのでしょうか。
「在日朝鮮人」がどうのこうの、という話も出ませんでした。
学年に何人か「金」「朴」「鄭」などの名字の生徒がいましたが、特に意識することなく普通に接していました。
そういえば当時は「女子高生のチマチョゴリが切り裂かれた!」というニュースがわりとよく報じられていましたっけ(犯人が捕まったという続報は一度として聞いたことがありませんが)。
したがって、僕が「在日」というものを意識するようになったのはネットを始めてからです。
少なくとも日韓ワールドカップの時は無邪気に「日韓友好」を信じていたくらいです ^^;
以上、御参考まで。
長々と申し訳ありません<(_ _)>
[5] comment form
[9] >>