Comments
- Gくん
- 2007/03/27 01:59 AM
- 新エントリ、アップご苦労さんです。明日ゆっくり拝見いたします。
安倍首相のこの問題への反論がありました。拉致は現在進行中の問題、慰安婦問題は、そうじゃないと。
慰安婦問題は、いわれているようなことがあったのかなかったのかもありますし、もし仮にあったとしても拉致と違い「歴史の評価」の問題だと思いますね! これは、歴史の評価の問題と拉致問題を「相殺」しようとする一部勢力の陰謀では!?
- 福原
- 2007/03/27 02:33 AM
- 特亜露・反日サヨク・国際世論にどう対抗していくかに関するメモ。
彼らの特徴は、法を無視した非論理的・不条理な感情論である点を、私たち自身が認識しなければならない。
具体的には、過去に日本が行った戦争犯罪は、戦犯裁判がベースになるものである。また、これらは平和条約・2国間条約締結によって、アムネスティの対象となる。
然るに、未完の独と異なり、戦争犯罪に関する謝罪と、国家間の条約によって賠償を終了している日本に対し、未だに再賠償を要求する事自体が、国際条約違反である。
強制売淫は戦争犯罪として、処罰が完了している。
戦後、戦勝国は日本の犯罪性を喧伝するために、真偽を問わずあらゆる告訴・告発を受理したし、自ら捜査し告発を行った。
戦犯の調査は、戦時中から始まっており、米軍が慰安婦に事情聴取した公式記録もその一部である。
以上の結果、日本軍が行った「強制売淫」事件は、訴追・蘭印30人・グアム1人・中国3人のみであった。
日本は条約上、「強制売淫」犯罪34人の諸判決を受諾しているのであって、当時訴追されなかった・・・裁判を経ていない「犯罪」について、責任を問われるいわれは無い。
「国家間の条約を無視、又は一方的破棄の意思を持って、日本を非難するのか否か」を、逆に問い質すべき。
不条理な感情論
「美しい少女20万人が強制連行され、1日90人の相手をさせられた。」
1日1800万人を処理したと言う訳だが、外地の全日本軍人・軍属などが、1人1日4〜5回慰安所通いをしなければ不可能な数。
突っ込まれれば、「処理人数の問題ではない」と言い出すのだろうが、400箇所程度の慰安所では朝鮮人慰安婦だけで1箇所平均500人所属していた事になる。しかし、そのような規模の慰安所は存在しなかった。
「無給の強姦」主張が崩れると、「有給でも強姦は強姦」に変わるのだが、薄給の兵士が慰安所に毎日列を成して通える筈もなく、需要が無いのに日本人慰安婦以外に20万人を供給する必要が無い。
南京事件は、人道に対する犯罪ではないと確定している。
特亜は、南京事件を「ナチのホロコーストと同じ」と主張している。
しかし、日本人が反論する前に、既に東京裁判で南京事件のC級犯罪(人道に対する罪)は否定されている。
戦勝国としては、「南京でホロコーストが行われた」と喧伝するために、C級犯罪も訴因に含めた。しかし、あらゆる証拠を調査・検証しても、日本軍として戦争犯罪を抑止する命令以外は見つからなかった。
そのため、B級・通例の戦争犯罪を訴追する事しか出来ず、また犯罪の具体的な形態も明らかに出来なかったため実行犯起訴も出来ず、結果として松井大将に不作為責任を押し付け処刑したに過ぎない。
国際法廷で確定している無罪の人道罪をプロパガンダに利用する国家に対しては、当然に国際法に基づいて抗議し得るものである。
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