Comments
- 三州人(三国人とは関係ないですよw)
- 2007/01/13 03:46 AM
- 22ですけど観に行きましたよ、ばーちゃんに誘われて。
私的には、西郷は今の若者(つまりは私達の年代)の感性に一番近い気がします。周りの雰囲気に合わせ、俺もやるぜと言いながらも、たまたま聞いた栗林中将の玉砕禁止命令や戦友の言葉を言い逃れにして、あれやこれやと自分の中で理由付けして死を回避しようとする。
また、戦友の清水が白旗を掲げながら殺されている姿を見た時の西郷の涙は胸が痛みました。
そして、最後のシーンで夕日を見る西郷の晴やかな顔。すべてがリアルすぎるほど自分がするであろう行動をまざまざと見せられた気分でした。これほど主人公に自分を重ねた作品は久しぶりに見ましたね。
この映画は、本当にアメリカ人が作ってくれて良かったと思います。サヨク思想の色濃い日本の映画業界の人間が作れば、史実を無視してまで「反戦」「反日本軍」を前面に押し出したはず。
「めぐみ」の時も思いましたが、日本の芸能業界に対して私は全く期待してませんし、山拓や紘一同様の特亜の手先程度にしか思っていませんね。
- Ra
- 2007/01/13 05:27 AM
- 星条旗のほうも見ていて辛かったので、硫黄島の方もまだ見てないんですよね。
みたいけど、鬱になりそうで…
いい映画って事はわかるんですが、圧迫感といいますか、苦しいですよね。
でも見に行こうかな〜
まだやってるかな
- tarako
- 2007/01/13 06:18 AM
- 見ていないけどネタバレ覚悟で読みました(w
見ていないのは、当地では上映されていないからで、DVDをひたすら待っています。
うちは丁度くっくりさんとこと反対で、かみさんが性善説にもとづく反戦平和系です。
なんでノーテンキなんだろうと思う日々。
- 忘れ草
- 2007/01/13 10:54 AM
- 初めまして、こちらではいつも勉強させてもらってます。
「硫黄島・・・」は「父親達・・・」に引き続き観ました。
二部作という事でやはり両方観た方が想像力に幅が出るように思いました。
どちらの兵士も普通の人が戦っていたんだと思えるし、
アメリカ側、日本側それぞれの場面でその時、相手方ではどういった事が起きていたかが理解できます。
それから「男たちの大和/YAMATO」を観る少し前に、たまたま米軍撮影部隊モーパックによる沖縄戦の映像を観ていた為、、「男たち・・・」はどうしても作り物の感が拭い去れませんでした。
くっくりさんの言うように確かにぐっちゃぐちゃ〜のド〜ロドロではあったんだろうとは思うんですが、
どうも目線が映画撮影なんですよね。
それに比べて「硫黄島・・・」「父親達・・・」は
兵士達と一緒に戦場にいたモーパックの目線により近かく現実感があると思いました。
我が家は主人の方が歴史にあまり興味が無かったのですが、
数年前から新聞を地方紙から産経に変えたり
「国家の品格」を読ませたりしていましたら
今回、「めぐみ・・・」「父親達・・・」「硫黄島・・・」は主人の方から
日本人なら観なきゃいけないなと言い出してくれました。
今は新渡戸稲造の「武士道」を一生懸命読んでいます(笑)
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