「アンカー」原発取材続報 - 政権からの圧力!しかし現場には成果も
2011.05.05 Thursday 03:21
くっくり
image[110504-12frip.jpg]
村西利恵
「ここでズバリキーワードは「真実の力」。カメラの前でありのままに語って下さった吉田所長にも、圧力がかかったのでしょうか。詳しくはCMのあと解説していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「福島第一原発の実情をカメラの前で語った吉田所長にも、政権からの圧力はあったのかどうか。続きをお願いします」
image[110504-13yosi.jpg]
青山繁晴
「はい。あの、先週の水曜日に、この『アンカー』から始まって、放送があった翌日に、私は吉田さんの携帯電話に電話をしました。あの、意気投合したんで番号を交換してたんで。で、そしたら電話出ないんですよ。これ、4月のだから28日ですね、木曜日。で、電話に出ないんで心配してたら、翌日4月29日、連休始まりの日に、僕に電話あったんですが、何とさっきのあの内閣府の副大臣と、もう怒鳴り合ってる最中にかかっててですね(笑)、それで内閣府の副大臣(との電話が)終わったあとに、留守電聞いたら、その吉田さんが、青山さん、昨日は私は急用で東京に行っていたので、電話に出られませんでしたって留守電なんですよ。東京で急用しか言ってないけど、呼ばれたに決まってるじゃないですか」
村西利恵
「ああー」
青山繁晴
「だから、吉田さんやっぱり謙虚な言い方するなと思いながら、吉田さんに、すぐ電話をしたらですよ、その、そして僕が、吉田さん、昨日は東京に呼ばれてたようで、やっぱり放送あって大変でしょう、と言ったら、こうおっしゃったんです。はい、出して下さい」
image[110504-14komatta.jpg]
[7] << [9] >>
-
trackbacks (4)
<< 3月11日に天皇皇后両陛下がなされた事
官邸がようやく「うん」と言った!?浜岡原発運転停止要請 >>
[0] [top]