「アンカー」原発取材続報 - 政権からの圧力!しかし現場には成果も

2011.05.05 Thursday 03:21
くっくり



青山繁晴
「はい。で、このように、あの、電話で言ってくれたので、今皆さんにお話ししたのと同じいきさつを、丁寧に話した上で、丁寧って、ありのままに話した上で、私はこの政府当局者にこう聞きました。はい、出して下さい」

image[110504-09nasi.jpg]

村西利恵
「青山さんが『私の行動に問題がありますか?』と聞くと、政府当局者は『法的にも、そのほかについても全く問題ありません』と」

青山繁晴
「はい。そしてその上で、この政府当局者がおっしゃったのは、その、政府のお偉方がっていうのは、要するにこの内閣府の副大臣が、えー、僕にお詫びしますと2回も言われたあとに、首相官邸に行かれて、青山繁晴の行動を問題にすべきだと、いうことを、ま、この方に言わせると、官邸にねじ込んでるんですよと」

一同
「ほぅー」

青山繁晴
「いうことなんですね。で、その上で、僕はもう1つ公平を期すべきだと思いますから、思いましたから、実は昨夜、この放送の前ですね、昨夜、こういう人に話を聞きました。はい、出して下さい」

image[110504-10nasi2.jpg]

村西利恵
「司法当局の責任者によると、『全く問題はない。むしろ、よい話を聞きました』と」

青山繁晴
「はい。これも皆さんにお話しした通り、4月15日から始まって、吉田所長の話も含めて、ずーっとその、1つ1つお話をしていきました。法的なことも含めて全部お話を聞きましたら、法的にも、行動としても、全く問題はありませんと。むしろ、現場の考えが世の中に伝わるという意味で、よいお話を私は聞きましたとおっしゃったんですね。で、皆さんこれに加えてですね、政府の側から、ま、ある意味ちょっと意外なところから、意外な発言がありました。はい、出して下さい」

image[110504-11hosono.jpg]

村西利恵
「対策統合本部の共同記者会見で、細野事務局長は、『青山氏は、政府が後押しして現地に入った方ではない。東京電力は、なかなか断りにくかった事情があるようです』と」

[7] << [9] >>
-
trackbacks (4)


<< 3月11日に天皇皇后両陛下がなされた事
官邸がようやく「うん」と言った!?浜岡原発運転停止要請 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]