「アンカー」原発取材続報 - 政権からの圧力!しかし現場には成果も
2011.05.05 Thursday 03:21
くっくり
一同
「ほう」
青山繁晴
「明日入れますか?明日入れて下さいじゃありません、はっきり申しますが。明日入れますか?と聞いたら、ああ、やってみますよと言われたんですよ。で、実はこう交渉っていうの、この2回しかないんですよ(笑)。ね。そして僕がそのあと何をやったかというと、むしろ政府側に、政府側の情報を集めました。本当はどれぐらい安定してるのか。それから、この、例えば許可を出すとしたらキーマンは誰なのか。で、吉田所長ってことも分かってきたし、実際に、ま、大丈夫じゃないかってことが分かってきた。そして、この21日のうちに、この東京電力の側の、その本人からですね、えー、明日行ってもらえることになりましたと言われて、吉田所長とはおっしゃらなかったけども、明らかに、現場の最高責任者が、これを認めたんだってことは伝わってきたんです。で、その時に僕は、あの、ある程度経緯が分かりました。というのは、この福島第一原発の吉田所長っていう人に、前から会いたいと思ってて、この震災が起きてなかったら4月の初旬に、会う約束になってたんです。というのは僕は前から東電本店の、それこそ偉い人からですね、福島第一原発の吉田昌郎所長っていうのは、お上にもたてつくし、本店にもたてつくし、困った人間で、自信過剰で云々かんぬん聞いてたから、僕は逆に、この東電のような官僚社会にそんな人がいて、しかも福島第一原発の所長をしてるってのは会いたいなと思ってた。向こうは向こうで、原子力委員会の専門委員だけども、その、原子力委員会にも文句を言ってる奴がいるらしいと、いうことで、向こうも会いたかったそうです。だから、吉田さんが許可を出してくれたんだなっていうことは、明らかに分かりました」
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