「アンカー」原発取材続報 - 政権からの圧力!しかし現場には成果も
2011.05.05 Thursday 03:21
くっくり
村西利恵
「吉田所長は『全く問題ありません』と」
青山繁晴
「ちょっと口真似していいですか。『青山さん、全く問題ありません!一切問題ありません!』と言われたんですよ」
山本浩之
「吉田さんも声でかいですね(一同爆笑)。青山さんも声でかいけど(笑)」
村西利恵
「力強い、喋り方されるんですね(笑)」
青山繁晴
「そして、僕が、ああー、そうですかって、正直この辺(両目を示して)に、やっぱりうるっと来ましたよ。その、次の瞬間にね、吉田昌郎、男の中の男がこう言ったんですよ。出して下さい」
image[110504-15tatiba.jpg]
村西利恵
「『私は本店とは立場が違いますから』」
山本浩之
「はあー」
青山繁晴
「これ、真似ていい?『青山さん!私は本店とは、その、立場が違うんですよ!』と言われたんですよ。これね、意見が違うって言ってないんですよ。分かりますよね、皆さん。立場が違うっていうのは、僕は現場と共にやっていくんだと、この災害から甦るために。だから、現場として、真実を発信できたんであれば、そのあと東京に呼ばれて保安院や本店にやられようと、そんなの全く問題ないんだよってことを、この短い言葉の中で、実は言ってくれたわけです。そしてその上でですね、皆さん、吉田所長が、本当は何を一番、私たちに伝えたかったっていうのは、これですね」
image[110504-16sinpai.jpg]
村西利恵
「先週コーナーで、吉田所長の2つの心配事をお伝えしました。それはこちらですね。1つめが、新たな防潮堤の必要性があるということ」
青山繁晴
「もう一度、地震や津波が来たらどうするんですか、特に津波が来たらどうするのか、工程表にないよね、新しい防潮堤を造らなきゃ、ってことをおっしゃいました。はい、もう1つ」
村西利恵
「で、2つめが、5号機6号機の建屋にたまっている湧き水。この心配があると」
青山繁晴
[7] << [9] >>
-
trackbacks (4)
<< 3月11日に天皇皇后両陛下がなされた事
官邸がようやく「うん」と言った!?浜岡原発運転停止要請 >>
[0] [top]