「アンカー」福島第1原発構内と所長を青山が取材 最大の問題は5・6号機

2011.04.28 Thursday 05:02
くっくり



一同
「ああー」

青山繁晴
「というのは、海辺で見ると、もうあの、強靱な、その、鉄パイプとかぐにゃぐにゃのアメのような物になってるわけですよね。で、それは実は吉田所長とも意見が一致して、その後の対応をしっかりやってれば、このような災害にならなかったと、その、所長はそういう言葉ではありませんが、要するに、やっぱりこれは人災なんだと、いう意識はちゃんと持ってて、僕、非常にフェアな人だと思いましたね。で、その上でですね、そん、吉田所長がおっしゃったことの1つの中にね、その、現場を見ないで、色んなことを言わないでもらいたいと、いうことなんですよ。で、これはあの、メディアに向けてじゃなくて、むしろその、原子力安全・保安院とか東電の本店に向けて言ってることなんですね。どうしてかというとですね、この吉田所長、ちょっと顔出していただけますか、もう一度お顔をですね。本人嫌がるでしょうが」

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