「アンカー」福島第1原発構内と所長を青山が取材 最大の問題は5・6号機
2011.04.28 Thursday 05:02
くっくり
山本浩之
「はあー」
青山繁晴
「だから、これはあの、あえて言えば、東京からニューヨークに行って、ニューヨークからハワイまで戻ってくるぐらいの線量ですから、これで僕は健康被害を受けることはありません。で、僕はこの(原発取材の)あと、東京に戻らずに、南三陸の被災地に入っていくんですが、それは来週以降にまたお話しできればと思っております。残念ながら今日は時間ですね」
山本浩之
「いやー、よく分かりました。今、現状がどうなってるのか。それから現場の皆さんがどれだけ頑張っておられるのか。そして原発対策がもし今後も遅れるとしたら、その元凶は何なのかっていうことも、合わせて…」
青山繁晴
「おっしゃる通りです」
山本浩之
「どうもありがとうございました。いったんコマーシャルです」
(いったんCM。その他のニュースを挟んで5時台の最後に)
山本浩之
「今日は青山さんの撮影で、福島第一原発の中をじっくりと見ることができましたけれども、青山さんを撮影してるのはどなたなんですか?」
青山繁晴
「ええ、あれ車の中に3人、東電の方いらっしゃってね、皆さん作業員ですけど。それで、僕が外に出ちゃって、僕は撮れないじゃないですか。だからその、窓際の人に、あなた撮ってと言ったら、その、窓から何とか乗り出してくれて撮ってくれたんですよ。でね、もう1つ言うとね、最後に、夜になってから、あの吉田所長から携帯電話かかってきたんですよ。その、流すなって意味だと思ったら、青山さん、これから一緒に頑張りましょうね、だけで電話切れたんですよ。いい男いますね、この日本は」
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