「アンカー」福島第1原発構内と所長を青山が取材 最大の問題は5・6号機

2011.04.28 Thursday 05:02
くっくり



村西利恵
「VTRです」

 …………………………VTR開始…………………………

image

吉田所長
「次、同じ、同程度のですね、地震もしくは津波が来るというのは、私どもにとっても致命的だと思っております。で、特に津波でございますね。(VTR中略)1号機、2号機、3号機の建屋の中に、非常に高い線量のですね、廃液がございますので、ここに海水が混じって、それが外に出ていかないか、というところがやはり一番重要だと思ってますから。(VTR中略)今回もこう、津波で波がですね、こう発電所の中までずっと入ってきたわけですから。それをどこかで食い止める。ですから波をこう、水を入れないと、いう対策ですから。これはまあ言うと、防波堤みたいなものをつくると。そういうことですね」

青山繁晴
「それつくるんだったら、すごく急がないといけないですよね」

吉田所長
「そうです。ええ」

青山繁晴
「え、今はそれはもう…」

[7] << [9] >>
-
trackbacks (2)


<< 【東日本大震災-5】外国人から見た日本と日本人(26)
震災報道の陰に隠れたニュースたち >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]