【東日本大震災-5】外国人から見た日本と日本人(26)

2011.04.25 Monday 19:56
くっくり



 日本へのエネルギー支援を巡っては、先に世界最大の産油国サウジアラビアも日本円で16億円分に相当する原油などの無償供与を表明しています。またカタールもLNG=液化天然ガスについて、日本の年間輸入量の6%に当たる400万トンを追加的に供給することを決めるなど、中東の産油国の間で日本を支援する動きが広がっています。

デルピエロが「友」Tシャツ売上金を寄付(スポーツ報知4/3 8:05)
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 【トリノ(イタリア)1日】ユベントスの元イタリア代表FWデルピエロ(36)が、復興支援プロジェクト発足を発表した。手始めに1枚15ユーロ(約1770円)のTシャツの売上金を日本赤十字社に寄付し、義援金口座を開設する。

 Tシャツにはイタリア国旗の上に、日の丸と「友」の漢字をデザイン。「日本にはたくさんの思い出があり、たくさんの素晴らしい人たちと知り合いました。救いの手を差し出す必要がある」とデルピエロ。02年日韓W杯では仙台をベースキャンプにしていただけに「3週間ほど滞在した。あのときの自分たちにとって、仙台はまさに日本そのものでした」と振り返っていた。

 発表会見に出席した在ミラノ日本国領事館の城守茂美総領事は「お話をいただいてびっくりした。本当にありがたいこと」と感謝した。

東日本大震災:私はこう見る ラファエル・マルカダルさん(毎日4/4 東京夕刊)
 ◇仏の報道、冷静さ欠く−−AFP通信元東京特派員、ラファエル・マルカダルさん(38)

 フランスでの報道の仕方に腹が立つと同時にショックを受けた。「アポカリプス」(黙示録)という言葉が多用されたが、これは「この世の終わり」という意味だ。「日本壊滅」「東京は神経衰弱寸前」という見出しもあった。原発事故の報道は、怖がらせようという意図すら感じた。用語が扇情的、感情的で、日本メディアの方が事実や情報提供の客観性があった。

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