対北決議案採択、日本はよく頑張った

2006.07.17 Monday 03:18
くっくり



 大島大使の「聞いていて悲しくなった」というのは真面目な感想だと思うんですが、失礼ですが笑ってしまいました(^_^;
 このコメントをオチに使った毎日新聞、なかなかやるな〜と思った。
 ……すみません、大阪人なもんで笑いには敏感なんです(^^ゞ

 今回の決議は北朝鮮にしてみれば大変なショックだろうと思います。結局、親分である中国に裏切られた形だし。
 物理的にどうという以前に、精神的にかなりきついのでは?

 今のところ識者の間で優勢なのは、以下のような考え方。
 「北朝鮮はテポドン2の実験に失敗した。先軍政治を続けるためには、そしてアメリカから譲歩を引き出すためには、テポドン2を何としても成功させないといけないと考えるだろう。だから近い将来またテポドン2の実験をする」

 そうなったらまた制裁決議案が出てくる。今度こそ中国もロシアも逃げられない。
 つーことで、不謹慎ながら「はよ次のミサイル撃ちなさい」と思ってしまう私(^^ゞ

 そうそう。今回のことで夫が面白いツッコミをしてました。
 「いっつも日本の足を引っ張る加藤紘一とかの政治家おるやん。あいつら何で今回は何も言わんかったん?『日本は中国案に乗るべき』とか絶対言いそうやのに」
 うーむ、浅いんだか深いんだか、何とも評価しづらいツッコミやわ(^_^;


・・・・・・細切れぼやき・・・・・・


産経7/16付国際面【緯度経度】米国議員「靖国反対」の虚実 ワシントン・古森義久
  インターネットの恩恵のひとつは米国の首都ワシントンでも、日本国内で放映されたテレビ番組がすぐにもみられることである。テレビ番組をアップした特別のサイトで視聴できるわけだ。そうしたサイトで靖国参拝の米国側の意見について貴重な情報を得た。小泉純一郎首相の靖国神社参拝に強く反対しているとされてきた米国議会下院国際関係委員長のヘンリー・ハイド議員が「とくに反対しているわけではない」という意味の発言をしていることがわかったのだ。
 その番組は6月29日放映のTBS「ニュース23」だった。この番組は小泉首相が訪米の際に米国議会で演説することにハイド議員が反対する書簡を下院議長あてに送ったという情報を取り上げていた。そしてそのなかでハイド議員自身に靖国参拝に関する意見を求め、発言を得ていた。同議員はきわめて聞き取りやすい英語で以下のように述べていた。

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