「アンカー」アレバ社は信用できない&福島原発周辺で青山が見た現実

2011.04.21 Thursday 02:08
くっくり



村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「そして東北道からこの磐越道に入って、この辺りのパーキングエリアでさっきの防護服を着て、そして靴の所にはカバーをかけて、そしてマスクは、あの、実は特別なマスク持ってたんですが、それは使う気になれなくて、コンビニで普通に売ってる衛生マスク、サージカルマスクをして、そして、このように入っていきまして、実はここからまっすぐ行くのが一番近いんですけれども(地図の左から右に横断する形)、僕も当日、他の予定があって時間はなかったんですが、あえて一番下の方まで行きまして、この辺りから(地図よりも下の方から)もう一回上がっていって、この辺の(20kmラインの)山々をこう走っていったんです。で、ほんとはこの辺(30kmライン)も出たりいたしました。というのは、この、遠い所でどうなってるかを知りたかったんですが、遠い所から、つまり30kmの外からすでにですね、その、人影がないんですよ。で、あの、車を止めて、その、山あいの村の所で車を止めて、家の中をこう、こつこつ(ノック)やったりして、縁側から見たりすると、生活はそのままあるわけですよ。人だけがいない。田畑には農機具はあるのに、人だけがいない。で、その状況の中で、だんだんこうやって近づいていきまして、そしてこの大熊町って所に至りました。で、この大熊町では、それまでに見た光景よりももっと異様な光景がありました。それをちょっと見て下さい」

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