「アンカー」アレバ社は信用できない&福島原発周辺で青山が見た現実

2011.04.21 Thursday 02:08
くっくり



山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「あんまり詳しく言いたくないぐらい。かなりの数でそれはもう撫でるしかなかった。つれて帰るわけにいかないから。でも、最後に言えば、警戒区域にする前に、この、せめて、その、例えばペットの避難とか、それから生き残った家畜の避難、それをもう一度、僕は政府は最後に検討してもらいたいと思ってます。えー、現地にはまた違う形でトライしたいと思ってます。はい、今日は時間がなくなってしまいました」

山本浩之
「はい。ありがとうございました。“ニュースDEズバリ”でした」

(いったんCM。その他ニュース&解説のあと)

山本浩之
「今日のコーナーでは青山さん、まあ避難区域に入られたお話されましたけれども」

青山繁晴
「はい。実はあの、時間がないっていうふうに思っちゃって、2つ大事なことを言ってなかったんですけれども…」

山本浩之
「時間はないんですよ、本当に(笑)」

青山繁晴
「はい(笑)。ひとつは、あの、線量計の積算計が23マイクロシーベルトで、とても少なかったです。でもちゃんと出てることは出てるから、注意しなきゃいけないけど、高くないっていうことと、あの、今日のこの話を参考にして入ろうとは思わないで下さいねってことなんです。これから警戒区域にもなりますし。それから専門家の方であっても、行きたいんだったら関係当局と相談なさって下さい」

山本浩之
「分かりました。えー、ではいったん時間です。東京のスタジオからニュースをお伝えします。今日はどうもありがとうございました」

青山繁晴
「ありがとうございました」

(5時台の放送終了)

 ____________________________内容紹介ここまで


 福島第一原発周辺の光景にもショックを受けましたが、フランスのアレバ社の話もショックでした。ヤマヒロさんも知らなかったと言ってましたし、国民のほとんどが知らない話じゃないでしょうか。

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