「アンカー」北制裁とテロの危険性by青山繁晴
2006.07.13 Thursday 01:29
くっくり
最後の段落、「日本の安全にとって、最大の頼りはやはり米国の抑止力だろう」で、またコケましたわ。いつも「在日米軍は不要だ、出て行け」的なことを言ってるくせに、勝手な時だけ米軍頼みですか。
本音ではやっぱ日米同盟は必要不可欠だと思ってるのね(^_^;
でも朝日は今日は社説よりも特集がすごかったらしいです。
2ちゃんねるでちらっと見ただけだけど、パール判事の日本無罪論についてとか、あといろいろ載ってるそうです。どこかにキャプとか引用とかされてるかもしれませんが、探してる時間ありませ〜ん(T^T)
だけど朝日のことですから、きっとパール判事の真意をねじ曲げた結論になってるんでしょうなぁ。
そういや最近、小林よしのり氏の『いわゆるA級戦犯』を読みました。パール判事のことも載ってます。
「パール判事の『日本無罪論』は本人の真意ではない」と言う人たちがいるようですが、それはデマであることがよくわかります。ぜひお読み下さい。
とにかく「先制攻撃論」は、日本政府を叩きたくてたまらんサヨクにとっては格好の材料になってるようです。↓
■朝日放送『ムーブ!』は安倍叩き
水曜日は“サヨク祭り”だからあまり見ないようにしてたんだけど、たまたまチャンネル合わせたら、実にアホな企画してたのでつい見てしまいました(^_^;
「ミサイル発射の日、安倍官房長官は会見で正しい情報を国民に知らせず、わざと危機感を煽った。それは先制攻撃論を現実にするためだ」といった内容でした。
02年の早稲田大でのシンポジウム(司会は田原総一朗)における、安倍さんの「北朝鮮が日本の攻撃に着手したと見なせるなら、自衛のための先制攻撃は可能」「憲法上は原子爆弾だって問題ではない。小型であれば」という発言を紹介。
原爆のくだりの根拠は、故・岸信介首相の「核兵器が全て憲法違反という解釈は行き過ぎ」という国会答弁である、と。
「『おじいちゃんが言ってたも〜ん』でいいのか?」と茶化す二木啓孝と笑う出演者たち。ムッカ〜(-.-#)
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