「アンカー」北制裁とテロの危険性by青山繁晴
2006.07.13 Thursday 01:29
くっくり
■関西テレビ『アンカー』
<ミサイル制裁はこうなる…
北朝鮮の内部事情と日米英仏vs中ロ韓それぞれの思惑を青山がズバリ>
……トークの部分はほぼ忠実に再現できてると思います。
内容紹介ここから____________________________
(VTRでこれまでの経緯説明)
北朝鮮ミサイル発射で、国連安全保障理事会。
日米らが主張する法的拘束力のある制裁決議案か、中ロが主張する法的拘束力のない議長声明案か。国連内の意見がまとまらない。
制裁決議案、議長声明案という形にはこだわない国も出てきた(英仏)。
10日から中国の武大偉外務次官が訪朝。今日も交渉が続いている。
中国外務省は「1〜2回の訪問で問題解決は期待できない。外交努力には時間と忍耐が必要」。問題は長期化の様相。
ヒル国務次官補は「平壌での中朝会談の進捗状況を聞きたい」と中国へ配慮する一方、日本の決議案について「世界中で賛成する国があるよい決議案」と評価し、中国の交渉が不調なら採決を進める考え。
安倍官房長官は「中国が説得に失敗した場合、決議案の採択に戻る方針は変わらない」。日本は強気の姿勢を崩さない。
(スタジオトーク)
室井祐月
「常任理事国が自分のことしか考えてない」
青山繁晴
「7・5ショック。この1週間で日本はかなり違う国になった。が、日本が昔のままのような報道がされてる」
山本浩之(関西テレビアナ)
「5日のミサイル発射以降、政府の対応が今までと違うと?」
青山繁晴
「さっきニュースで『日本は依然として強気』と言ってたが、日本が強気だったことはかつてなかったでしょ」
(VTRで街の声紹介)
20代女性
「ビシッとやることやって。なめられてる場合じゃないので」
20代男性
「言うことはしっかり言って、やばくなったらちょっと引いて、あとは任せとけみたいな、いいとこどり(笑)」
70代男性
「日本は当事者ですから。あれぐらいきつい態度に出たのはいいんじゃないかな」
70代女性
「ただ、制裁ばっかり言ってて、北がめちゃくちゃ怒ったらよけい怖いという不安がある」
20代女性
「戦争とかならないよう、何か方法ないのかなと思う」
30代男性
「日本人全員がもうちょっと危機感を持つべき」
[7] beginning... [9] >>
comments (23)
trackbacks (4)
<< 北制裁決議延期&国防について本気で考える時
対北決議案ついに大詰め? >>
[0] [top]