北制裁決議延期&国防について本気で考える時

2006.07.11 Tuesday 21:14
くっくり


横田めぐみさん事件を始め、拉致問題は証拠が出せないのなら拉致でも事件でもないと妄言してきた。
面の皮の厚さは日本一。もはや弁解の余地はなし。

 私が取引先から帰宅してチャンネル合わせた時は、コーナーがもうほとんど終わりかけだったのでわからないけど、ひどい電波出してたんじゃないでしょうか。
 おそらくはテロ朝解説員の川村晃司が普通に見えるほどに……。
 (昨日同番組に「レインボーブリッヂ」の小坂が出た時も、川村がずいぶんマシに見えた(^_^;)

 私が( ゚Д゚) ハァ?と思ったのは黒田福美のこの発言。
 「先制攻撃とか全面戦争とか、新聞にそういう見出しが踊っていて怖い。ヒステリックにならず冷静になってほしい」
 司会の大和田獏もそれに同調、コーナーは終わりました。

 どっちがヒステリックやねん。「戦争だって〜。きゃ〜怖いよ〜!」とヒステリックになって、ついには「見ざる言わざる聞かざる」。それがあなたたち“空想平和主義者”でしょ。
 この人たちの言う「冷静に」は、「冷静に考えよう」じゃなく「冷静にスルーしよう」だからたまったもんじゃありません。
 そして安倍さんや麻生さんや額賀さんみたいな“現実平和主義者”に対しては、軍国主義者とレッテルを貼って無条件に批判する。時には「そんな恐ろしいこと言うな」と言論弾圧まがいのことまで言う。
 あんたら日本を滅ぼす気か!

 今こそ冷静に国防のことを考えねば。国民みんなで考えねば。私をはじめ軍事とかには疎いって人もいるでしょうが、それでもみんなで考えねば。
 もはや「日本が他国から侵略を受けるわけはない」「怖いから考えずにおこう」てなお気楽思想ですまされる時代じゃないんですから。向こうはミサイルをまたいつでもぶっ放すつもりでいるんだから。
 サヨクの皆さん、あなた方だってみすみす死にたくはないでしょう?

 日本が「冷静に」スルーしてきた(ホントは「感情的に」スルーしてきたのだが)この47年の間、中国も北朝鮮もどんどん軍備増強をしてきたのです。
 今まで日本では議論さえ許されないムードがあったけど、だいぶ風向きも変わってきました。今度こそ私たちは本気で平和ボケから脱出しないと。

※吉田康彦参考リンク
 ・吉田康彦のホームページ

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