「ワイスク」レインボーブリッヂの小坂

2006.07.10 Monday 20:18
くっくり


 当時の朝日新聞は今よりもっと北朝鮮擁護だったけど、小坂に関してはさすがにうさんくささを感じたんでしょうか、珍しく突っ込んだ報道してますね(^_^;
 「約6100万円相当の中古の土木重機を出した会社」、これこそが水谷建設なんでしょうね。
 今回の事件をきっかけに、北朝鮮に利権がある他の企業とか団体とか政治家とかがあぶり出されるかも?

 ……などと言ってたら、今日もまた小坂がテレビに出てるじゃあーりませんか。
 今日は私、12時5分頃に帰宅したんですが、『ワイドスクランブル』にチャンネル合わせたところ、増元照明さんと並んで座ってました。
 私が見た時点からになりますが、番組内容をざっとかいつまんで紹介します。

 内容紹介ここから____________________________

 VTRとレポーターの解説。
 日本メディアの取材。横田めぐみさんが亡くなったと北朝鮮が主張する平壌郊外の49号予防院。
 病室は整然としていて、患者のパジャマはお揃いでシワもない。この日初めて着用させられたのでは?ベッドのシーツもシワがなく、一般人が入る病院にしては良い毛布も置かれてある。
 病院の外で患者が大勢座ってひなたぼっこしている。北はふだん人民がカメラに映ることを嫌がるのになぜ?
 めぐみさんが自殺したとされる松の木の枝も高さが低い。150cm 足らず。

 元北朝鮮工作員の青山健煕氏が北の嘘を分析。
 例えば49号予防院。彼が行った時は「患者はあまりきれいでない私服で入院していた」。
 めぐみさんの墓があったとされる場所についても、「こんな窪んだ土地に墓を作るわけがない。雨が降ったらすぐに流されてしまう」……等々。

 スタジオトーク。
 増元さんは「いつものように北朝鮮によって作られたものだ」と主張。
 小坂は「増元さんの言うように違和感があるところもあるが、いちいちそれが嘘か本当かと、その意義を疑問に思う。めぐみさんの生存につながる情報どうか?青山さんの言うことも本当か嘘かわからない。視察があるから新しいシーツがあっても、患者がきれいなパジャマに着替えても、礼儀上普通のことで、私はあまり関心がない」。

 VTR。
 蓮池薫さんの兄の透さんインタビュー。
 薫さん本人に代わって証言。
 「めぐみさん入院の前日にめぐみさんと会話をした。荷造りなど手伝うことがあればやるよ、と言った。めぐみさんを病院に送り届けた運転手から、『確かに義州(ウイジュ)の病院に送った』と聞いた。『テレビもあって非常に良い病室だった』とその運転手は言っていた」

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