地方発の外国人参政権付与!もはや生駒市だけの問題ではない!

2011.01.11 Tuesday 01:38
くっくり



 以上、「外国人参政権」は国政だけのものではないことが改めてご理解いただけたと思います。
 今月下旬に通常国会が始まりますが、現状では「ねじれ」その他で困難な運営が予想されています。短中期的にはむしろ地方の動きの方が危険であると言っても過言ではないでしょう。

 現在、生駒市だけでなく、全国の複数の自治体でこの種の条例制定の動きがあります。
 あなたのお住まいの自治体で制定の動きがないか、是非ご確認下さい。

 たとえ今はまだ動きがなくても、今後、生駒市と同じような展開を辿ってしまう可能性は大いにあります。

 特に、近隣の自治体で条例制定の動きがある時は要注意です。
 事実、生駒市にほぼ隣接する大和郡山市でも、「市民」の規定に「市内に居住する外国人」や「市内で事業活動(営利・非営利問わず)を行うもの」も含めるとした住民自治基本条例の制定が進行中です。
 (大和郡山市も生駒市同様、まずは外国人や活動団体を「市民」と定義した基本条例を作り、次にそれらを「投票資格者」に含める投票条例を作るという流れなのは明らかです)

 また、首長が交代したり、議会の勢力図が変わったりした時も要注意です。
 その意味でも、4月の統一地方選は非常に大事です。
 今のうちから少しずつでも地元候補者の政策や、どんな団体とつながりがあるかなど、調べておくことをお勧めします。


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