2006.07.05 Wednesday 20:22
くっくり
日本政府は16年9月にも寧安市内で89発を回収したが、昨年12月に同市内で新たに砲弾が発見されたと中国政府から通報があり、内閣府職員や砲弾処理の専門家ら計26人を派遣した。中国側は約200発が埋設されていると説明している。
このほか、政府は今年度中に2カ所で発掘・回収を行う計画を進めている一方、黒龍江省の河川で遺棄化学兵器が見つかったとの連絡を受け、調査団も派遣している。
ただ、回収した砲弾は処理できぬまま保管される。処理施設はハルバ嶺に建設する予定だが、事業主体となる「日中連合機構」の立ち上げが難航しているためだ。
日本側にも事業費が巨額に上ることに対する不満がくすぶっており、「日本が中国への政府開発援助(ODA)を縮小させる中、中国は新たな金づるとして遺棄化学兵器を利用している」(外務省関係者)との指摘がある。
(07/04 22:27)
韓国の1次リーグ敗退が最終戦までもつれたのは、サッカーの神の悪戯だったに違いない。それにしても酷(ひど)い悪戯をするものだ。
もし、万が一彼らが1次リーグを突破したら、「また騒がしくなるな」と感じていた日本人はいるはずだ。そう、4年前のあの騒ぎである。朝のテレビのワイドショーで「テーハ・ミング」なんて他国の応援の練習までやっていた、まるで「韓国の応援をしない日本人は間違っている」とでも言わんばかりの報道が繰り返されたかもしれなかったからだ。今回のW杯でも、なぜ、日本メディアは韓国戦を客観的に中継できないのかと思う。半分冗談だが「日本メディアには韓国に肩入れしないといけない放送コードでもあるのだろうか」などと思ってしまう。
(以下略)
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